この一年、拙いと言うか、ただの萌叫びにお付き合いいただき、ありがとうございました。
今年最後のタイトルは、やはりこれで(笑)
2011年。
ほんとうに、あっという間でした。
今年は仕事もハードだった上に体調崩したりもしましたが、灼熱のコミケに参加したり、ジャパン乙女フェスとやらに初参加したりと、楽しい事も色々ありました。
月日の流れは、ほんとに早いものですね。
誕生日といえば、今年は最後にとんでもない出来事が待っていました。
まあ、正確に言えば誕生日の約1週間前なんですが(笑)
ここからは「コエガクプレミアムセッション」のレポになります。
長文&ネタバレ満載になります。おまけに叫びも満載かも(汗)
苦手な方は今のうちにお逃げ下さい。
と言うか、気分が悪くなった方は、途中退席で退避願います。
よろしいですか?んでは…行きます。
東京にいる友達とゆっくり萌に浸ろうと東京へ遊びに行く事にしたのですが、さ~て、どこを回ろうかなとネットを徘徊していた時の事です。
ふと、何の気無しに緑川さんちのMixiページにお邪魔したら、こえ部のコエガクイベントのお知らせが載っているじゃないですか!!
緑川光先生と森田成一先生お二人によるプレミアムセッションだそうで…いやぁ、なんか凄いですよね。
大体、僻地在住の身としては、なかなかイベントなんて参加出来るもんじゃないので
これは天の采配だと自分で勝手に思い込み、早速、チケット購入(笑)
友達にはこういったの有るみたいよ?とメールは入れましたが、勿論、チケットを購入したというのは事後報告です。
そして当日、23日(金)
最寄りの駅で友達と待ち合わせをし、いざ出陣(笑)
会場はスタジオの為、靴をお脱ぎ下さいとは事前に聞いていましたが、スタジオは地下に有り、階段で待たされること約30分以上。
さ、寒いです。
指先や足先が冷え冷えです。
スタジオ入り口からチケット購入順に並ぶ事になり、さて自分らは…とみると、7番目と8番目。
えっと、50名限定らしいから…、結構早い段階でチケット購入出来ていたのね、と、この時の自分はあまり深く考えていませんでした。
まさかこの後、あんな展開が待っているだなんて、そんなの思っちゃいません。
あ~、この後の事については、正確に書けていない事が多々あると思われます。
勿論、録音、撮影禁止です。
自分の記憶力はそんなに悪い方じゃないと今までは思っていましたが、人間、思いもよらない事態が発生すると記憶って吹っ飛ぶものですね、それも真っ白に。
スタジオ入り口のドアが開いて、会場入りしてみると…ほんとスタジオでした(笑)
こう、なんて言うんでしょう?
鏡張りのレッスンスタジオ?よくわかりませんが、そんな感じで、機材やらがところせましと…。
パイプ椅子が4列くらいかな?並べられてて、その前に学校にあるような机が2セット。
その机の上にはストローの刺さったミネラルウォーターと、スポンジの上にマイクが鎮座しておりました。
「なんか、近いね」友達とヒソヒソ声で喋りながら、スタッフさんの指示にしたがって席につこうと。
あ、あれ?私達、最前列のド真ん中なですけどっ!!!( ̄Д ̄;;
ああ、どうしましょう。
1.5~2m位しか離れてないですよ、距離。
ここに着席されるんですよ、先生方。
などと顔では平静を装いつつ、心はもうバックンバックンで(笑)
前説みたいな注意事項があって、拍手等の練習して。
なんかの番組みたいなノリで、後方のドアからいよいよ先生方の登場です。
うっわぁ~、ちょっと待ってぇ、こんなの反則だよぉ。
そうです、先生方は白衣でした。
何故に白衣?理系の授業ですか?なんて事は無いですよね。
先生=白衣。
これが萌ずにいられよか(笑)
スタッフさん、流石ですо(ж>▽<)y ☆
でも、白衣がちょっと着心地悪そうな素材で、最初は気になって仕方なかったです。
どこのメーカーのなんだろ?私はク○ハ○モン○○のが好きなんですが、って関係ないですね。
先陣をきって入ってきた森田先生は、赤と青のタータンチェックっぽいカラフルなシャツをシャツごと袖まくりしていて、なんだか実験中の大学生って雰囲気で、元気いっぱいな感じでご登場です。
ぎゃ~~、目の前だよ。どうしよ、近い、近いよ。普通に顔上げたら目が有っちゃう距離だよ~~。
もう、内心、泣きそうです。
と、言うことは、その左隣の席には…緑川先生?
こちらは…シックな感じで纏められていて、白衣の下はダークな色調のロンTに、ブーツがかっちょよかったです(笑)
森田先生が大学生とするなら、緑川先生は院生という雰囲気を漂わせていらっしゃいました(笑)
でもね、いつものサングラスで、白衣に眼鏡。なんか、最強タッグですよね。
でも、そのお陰で顔が見れたような気がします。
なんか直だと、眩し過ぎて見えない(笑)いや、マジですって。
数日前に行かれたらしい美容院のお陰か、凄い可愛いというか格好良いヘアスタイルで、思わず見惚れてしまいました。
(どんなのか気になる方はご本人のMixiページの記事に最近のパンフのお写真がアップされていましたので、そちらをどうぞ)
授業の内容としては…
休憩
1限目:保健体育
2限目:えっと、記憶が…
3限目:それも記憶が…お終いだったかな?
(すみません、記憶が定かじゃありません、抜けてます)
右端に鎮座しているモニターのパルックちゃんの指示に従ってスタートです。
教室は寒いね~みたいな話になって、緑川さんの「控え室で待ってる間、すごく凄くて、指先が冷たくて、もう帰ろう」発言に慌ててとりなす森田さんがほほ笑ましく。
客席からの「お二人に会いに来ました」という声に、緑川さんが笑って「わかってるね~(いいよ、空気読んでて)」とのやりとりに笑えました。
こえ部やコエガクの簡単な説明があり、13時開始のせいか、森田さんが皆に「みんな、お昼食べた?」という話に。
「緑川さんがサンドイッチを食べると思って、おにぎりにしたんですよ!」と得意げな森田さんに、緑川さんの「え~?ほんと?」という関心した顔に益々得意げになる森田さんが、可愛いかったです。
控え室にはおにぎり2種類とサンドイッチがそれぞれ1つずつしか無かったらしく、「普通、2つずつ置いとくでしょ~~」と森田さん。
おにぎりは昆布だったかな?「昆布のおにぎりよりは、サンドイッチでしょ?」と尋ねる森田さんに、緑川さんが「でも、塩昆布に嵌まってる」発言してて、なんかお腹すいちゃいました。
そしていきなり休憩から始まる展開に、普通、1時間目と2時間目の間に休憩だろ!とつっこむお二人。
だよね~、と皆思ったはず(笑)
で、緑川さんの駄々が始まります。いきなりツン発動ですか?
「最初から休憩なら帰りたい。コーヒー飲みたい、温かいの」よっぽど冷えてたんですね、わかります~。というか「だれかコーヒー持ってきて~~!!」と叫ぶ森田さんがほほ笑ましい(本日二度目)
で、今は休憩中なので、職員室には緑川先生と森田先生しかいませんね。と、言うことでヒミツのお話しをお願いしますというモニター画面のパルックちゃんの指示が下されます。
でも、目の前には生徒である我々がいるわけで…「え~~!?」と渋る森田さんに「僕は森田君と二人だけの秘密だったらいいよ」と笑う緑川さん。
ちょっと、いや、かなり聞いてみたかったです。
で、パルックちゃんだったかな?の質問に答えていくという感じで休憩時間は進んでいきました。
『声優をやっていて、しんどい事はなんですか?』
森田さんの「皆さんはなんだと思う?」という問いかけに対して、「睡眠」との返事に「よく解ってるね~」と、笑顔で返す森田さん。
緑川さんは4時頃寝て7時か8時ごろ起きるという答えに客席はざわざわ。おまけに森田さんの2時間くらいとの答えには客席は「えっ~~!?」との驚きの声が。
どうやらもう馴れたとのこと、若いって凄いですね、森田さん( ̄□ ̄;)
緑川さんが「(声優というのは)好き(な仕事)だからしんどい」とう発言に、頷く森田さん。
単に生きる為に働いているのなら嫌になったらやめちゃえばいいけど、好きで始めた仕事だから、壁にぶちあたっても中々やめられない。辛い事が多いけど、凄く良かったって思える事があるから続けられるみたいな事をいっていて、頷いている森田さん。
たしか、この時だったのかな?森田さんが「かっぱえびせんみたい」と、呟いたの。
「やめられない、とまらない~♪」ですね(笑)たしか歌ってたような、あ~記憶がぁ。
で、冗談っぽく「あったかいコーヒーと、かっぱえびせん持ってきて~」と言ってたような。これも、記憶がぁ。
でもね、緑川さん。例え生きる為の糧としての仕事だとしても、そうそう簡単にはやめられないんですよ。例え嫌な仕事でも、その中で楽しいと思える事を探して頑張って行くしかないんですよね。
ま、体を壊してどうしようも無くなる場合には、さっさとやめちゃう方が良いと思いますけどね。
でも好きな事を仕事にしてしまえる人というのは極僅かな訳で、その中で長年やって行くというのは大変だろうなと思います。
たとえ好きな仕事でも、好きなものばかりやれる訳ではないですものね。おまけに保証は無いわけで…。
凄いです。
あ、脱線してしまった(汗)
『青春時代は何をしていましたか?』
この質問に、いったいいくつぐらいが青春なのか?と悩むお二人(笑)
森田さんは、中学時代に周遊券で鈍行を乗り継いで写真をとりまくったというお話で、緑川さんは某ユニット(笑)で歌って踊っていた時代だそうです。
公園のトイレの前で振り付けの練習をして、舞台では壁は無いんだからと後ろを向いたら踊れなくなった事とか、練習の合間に水分を取りたいけど水を飲んだらお腹がたぷんたぷんして苦しいんだけど、アイソトニック飲料の場合はそんな事はなくて、すげえと驚いた話しをされてました(笑)
最高にノッてる時が青春。と、言う訳で、この後、緑川さんの口からは客席とのやりとりに「青春だねぇ…」とツッコミが(笑)
ほんと青春って、年齢じゃないですよね。
『大人になったなと感じたのは、どんな時?』
森田さんは「バイトではなくて、本業としてお金を貰った時」との答えに、緑川さんは「まだ、子供です…」ちょっと驚いたように見えた森田さん。
理由はゲームらしいです。
でも、最近PS3を買った事と、今現在、6本平行してプレイしているという話しに、会場はどよどよ(笑)
PS3、iPodのアプリに、ソーシャル系…。
両手それぞれ違うゲームしながら、奥に台本を置いてチェックをするという話しに、流石の森田さんもすかさず「先輩っ!!」と、突っ込んでおりました。
森田さんの「後ろにお母さんが居て、見てないと宿題しないみたいな?」という問いに、緑川さんは自分が一番よく解ってる。なにかご褒美がないという訳で「ゲームして、ゲームして、あ、まずい仕事」と台本チェックしてみたいな事を言っている表情がとっても可愛いかったです。
それに「歳をとると集中力が続かなくなる」らしいです。わかります。
しかし、同時に3つを平行出来るなんて、凄過ぎます。その方法を教えていただきたい、是非。
で、森田さんが「ほかに大人になったなって感じた事はない?」と客席に問うたのですが。
うっかり目と目があっちゃいまして(汗)
これまたうっかり私も答えていました「大人買い、した時ですかね( ̄_ ̄ i)」と。
「え?どんなもの買ったの」という問いに「フィギュアです」
すると、緑川さんが「あ、それオレ、前に答えた~。同じカテゴリーなんじゃない?」
こう、椅子にややのけ反りぎみに、ツンな感じで。
実は、オレって言い方好きなんですよね~(馬鹿)
なんだろ、なんだか凄く嬉しかったです、やっぱり自分Mですかね(苦笑)
同じカテゴライズされてしまったのは、喜ぶべき事ですよね。素直に。
というか、緑川ファンの皆さんで同じカテゴリの人は多いはず!!ですよね?ね?
因みに私は今、復刻版の超合金シリーズのダイターン3を狙っています。
後、仮面ライダーシリーズも。もちろんワンコイン箱買いも!!
って、また脱線ですね。すみません。
というわけで休憩が終わり、次はいよいよ1限目の授業の始まりです。
でも、異様に長いので、続きます。
今年最後のタイトルは、やはりこれで(笑)
2011年。
ほんとうに、あっという間でした。
今年は仕事もハードだった上に体調崩したりもしましたが、灼熱のコミケに参加したり、ジャパン乙女フェスとやらに初参加したりと、楽しい事も色々ありました。
月日の流れは、ほんとに早いものですね。
誕生日といえば、今年は最後にとんでもない出来事が待っていました。
まあ、正確に言えば誕生日の約1週間前なんですが(笑)
ここからは「コエガクプレミアムセッション」のレポになります。
長文&ネタバレ満載になります。おまけに叫びも満載かも(汗)
苦手な方は今のうちにお逃げ下さい。
と言うか、気分が悪くなった方は、途中退席で退避願います。
よろしいですか?んでは…行きます。
東京にいる友達とゆっくり萌に浸ろうと東京へ遊びに行く事にしたのですが、さ~て、どこを回ろうかなとネットを徘徊していた時の事です。
ふと、何の気無しに緑川さんちのMixiページにお邪魔したら、こえ部のコエガクイベントのお知らせが載っているじゃないですか!!
緑川光先生と森田成一先生お二人によるプレミアムセッションだそうで…いやぁ、なんか凄いですよね。
大体、僻地在住の身としては、なかなかイベントなんて参加出来るもんじゃないので
これは天の采配だと自分で勝手に思い込み、早速、チケット購入(笑)友達にはこういったの有るみたいよ?とメールは入れましたが、勿論、チケットを購入したというのは事後報告です。
そして当日、23日(金)
最寄りの駅で友達と待ち合わせをし、いざ出陣(笑)
会場はスタジオの為、靴をお脱ぎ下さいとは事前に聞いていましたが、スタジオは地下に有り、階段で待たされること約30分以上。
さ、寒いです。
指先や足先が冷え冷えです。
スタジオ入り口からチケット購入順に並ぶ事になり、さて自分らは…とみると、7番目と8番目。
えっと、50名限定らしいから…、結構早い段階でチケット購入出来ていたのね、と、この時の自分はあまり深く考えていませんでした。
まさかこの後、あんな展開が待っているだなんて、そんなの思っちゃいません。
あ~、この後の事については、正確に書けていない事が多々あると思われます。
勿論、録音、撮影禁止です。
自分の記憶力はそんなに悪い方じゃないと今までは思っていましたが、人間、思いもよらない事態が発生すると記憶って吹っ飛ぶものですね、それも真っ白に。
スタジオ入り口のドアが開いて、会場入りしてみると…ほんとスタジオでした(笑)
こう、なんて言うんでしょう?
鏡張りのレッスンスタジオ?よくわかりませんが、そんな感じで、機材やらがところせましと…。
パイプ椅子が4列くらいかな?並べられてて、その前に学校にあるような机が2セット。
その机の上にはストローの刺さったミネラルウォーターと、スポンジの上にマイクが鎮座しておりました。
「なんか、近いね」友達とヒソヒソ声で喋りながら、スタッフさんの指示にしたがって席につこうと。
あ、あれ?私達、最前列のド真ん中なですけどっ!!!( ̄Д ̄;;
ああ、どうしましょう。
1.5~2m位しか離れてないですよ、距離。
ここに着席されるんですよ、先生方。
などと顔では平静を装いつつ、心はもうバックンバックンで(笑)
前説みたいな注意事項があって、拍手等の練習して。
なんかの番組みたいなノリで、後方のドアからいよいよ先生方の登場です。
うっわぁ~、ちょっと待ってぇ、こんなの反則だよぉ。
そうです、先生方は白衣でした。
何故に白衣?理系の授業ですか?なんて事は無いですよね。
先生=白衣。
これが萌ずにいられよか(笑)
スタッフさん、流石ですо(ж>▽<)y ☆
でも、白衣がちょっと着心地悪そうな素材で、最初は気になって仕方なかったです。
どこのメーカーのなんだろ?私はク○ハ○モン○○のが好きなんですが、って関係ないですね。
先陣をきって入ってきた森田先生は、赤と青のタータンチェックっぽいカラフルなシャツをシャツごと袖まくりしていて、なんだか実験中の大学生って雰囲気で、元気いっぱいな感じでご登場です。
ぎゃ~~、目の前だよ。どうしよ、近い、近いよ。普通に顔上げたら目が有っちゃう距離だよ~~。
もう、内心、泣きそうです。
と、言うことは、その左隣の席には…緑川先生?
こちらは…シックな感じで纏められていて、白衣の下はダークな色調のロンTに、ブーツがかっちょよかったです(笑)
森田先生が大学生とするなら、緑川先生は院生という雰囲気を漂わせていらっしゃいました(笑)
でもね、いつものサングラスで、白衣に眼鏡。なんか、最強タッグですよね。
でも、そのお陰で顔が見れたような気がします。
なんか直だと、眩し過ぎて見えない(笑)いや、マジですって。
数日前に行かれたらしい美容院のお陰か、凄い可愛いというか格好良いヘアスタイルで、思わず見惚れてしまいました。
(どんなのか気になる方はご本人のMixiページの記事に最近のパンフのお写真がアップされていましたので、そちらをどうぞ)
授業の内容としては…
休憩
1限目:保健体育
2限目:えっと、記憶が…
3限目:それも記憶が…お終いだったかな?
(すみません、記憶が定かじゃありません、抜けてます)
右端に鎮座しているモニターのパルックちゃんの指示に従ってスタートです。
教室は寒いね~みたいな話になって、緑川さんの「控え室で待ってる間、すごく凄くて、指先が冷たくて、もう帰ろう」発言に慌ててとりなす森田さんがほほ笑ましく。
客席からの「お二人に会いに来ました」という声に、緑川さんが笑って「わかってるね~(いいよ、空気読んでて)」とのやりとりに笑えました。
こえ部やコエガクの簡単な説明があり、13時開始のせいか、森田さんが皆に「みんな、お昼食べた?」という話に。
「緑川さんがサンドイッチを食べると思って、おにぎりにしたんですよ!」と得意げな森田さんに、緑川さんの「え~?ほんと?」という関心した顔に益々得意げになる森田さんが、可愛いかったです。
控え室にはおにぎり2種類とサンドイッチがそれぞれ1つずつしか無かったらしく、「普通、2つずつ置いとくでしょ~~」と森田さん。
おにぎりは昆布だったかな?「昆布のおにぎりよりは、サンドイッチでしょ?」と尋ねる森田さんに、緑川さんが「でも、塩昆布に嵌まってる」発言してて、なんかお腹すいちゃいました。
そしていきなり休憩から始まる展開に、普通、1時間目と2時間目の間に休憩だろ!とつっこむお二人。
だよね~、と皆思ったはず(笑)
で、緑川さんの駄々が始まります。いきなりツン発動ですか?
「最初から休憩なら帰りたい。コーヒー飲みたい、温かいの」よっぽど冷えてたんですね、わかります~。というか「だれかコーヒー持ってきて~~!!」と叫ぶ森田さんがほほ笑ましい(本日二度目)
で、今は休憩中なので、職員室には緑川先生と森田先生しかいませんね。と、言うことでヒミツのお話しをお願いしますというモニター画面のパルックちゃんの指示が下されます。
でも、目の前には生徒である我々がいるわけで…「え~~!?」と渋る森田さんに「僕は森田君と二人だけの秘密だったらいいよ」と笑う緑川さん。
ちょっと、いや、かなり聞いてみたかったです。
で、パルックちゃんだったかな?の質問に答えていくという感じで休憩時間は進んでいきました。
『声優をやっていて、しんどい事はなんですか?』
森田さんの「皆さんはなんだと思う?」という問いかけに対して、「睡眠」との返事に「よく解ってるね~」と、笑顔で返す森田さん。
緑川さんは4時頃寝て7時か8時ごろ起きるという答えに客席はざわざわ。おまけに森田さんの2時間くらいとの答えには客席は「えっ~~!?」との驚きの声が。
どうやらもう馴れたとのこと、若いって凄いですね、森田さん( ̄□ ̄;)
緑川さんが「(声優というのは)好き(な仕事)だからしんどい」とう発言に、頷く森田さん。
単に生きる為に働いているのなら嫌になったらやめちゃえばいいけど、好きで始めた仕事だから、壁にぶちあたっても中々やめられない。辛い事が多いけど、凄く良かったって思える事があるから続けられるみたいな事をいっていて、頷いている森田さん。
たしか、この時だったのかな?森田さんが「かっぱえびせんみたい」と、呟いたの。
「やめられない、とまらない~♪」ですね(笑)たしか歌ってたような、あ~記憶がぁ。
で、冗談っぽく「あったかいコーヒーと、かっぱえびせん持ってきて~」と言ってたような。これも、記憶がぁ。
でもね、緑川さん。例え生きる為の糧としての仕事だとしても、そうそう簡単にはやめられないんですよ。例え嫌な仕事でも、その中で楽しいと思える事を探して頑張って行くしかないんですよね。
ま、体を壊してどうしようも無くなる場合には、さっさとやめちゃう方が良いと思いますけどね。
でも好きな事を仕事にしてしまえる人というのは極僅かな訳で、その中で長年やって行くというのは大変だろうなと思います。
たとえ好きな仕事でも、好きなものばかりやれる訳ではないですものね。おまけに保証は無いわけで…。
凄いです。
あ、脱線してしまった(汗)
『青春時代は何をしていましたか?』
この質問に、いったいいくつぐらいが青春なのか?と悩むお二人(笑)
森田さんは、中学時代に周遊券で鈍行を乗り継いで写真をとりまくったというお話で、緑川さんは某ユニット(笑)で歌って踊っていた時代だそうです。
公園のトイレの前で振り付けの練習をして、舞台では壁は無いんだからと後ろを向いたら踊れなくなった事とか、練習の合間に水分を取りたいけど水を飲んだらお腹がたぷんたぷんして苦しいんだけど、アイソトニック飲料の場合はそんな事はなくて、すげえと驚いた話しをされてました(笑)
最高にノッてる時が青春。と、言う訳で、この後、緑川さんの口からは客席とのやりとりに「青春だねぇ…」とツッコミが(笑)
ほんと青春って、年齢じゃないですよね。
『大人になったなと感じたのは、どんな時?』
森田さんは「バイトではなくて、本業としてお金を貰った時」との答えに、緑川さんは「まだ、子供です…」ちょっと驚いたように見えた森田さん。
理由はゲームらしいです。
でも、最近PS3を買った事と、今現在、6本平行してプレイしているという話しに、会場はどよどよ(笑)
PS3、iPodのアプリに、ソーシャル系…。
両手それぞれ違うゲームしながら、奥に台本を置いてチェックをするという話しに、流石の森田さんもすかさず「先輩っ!!」と、突っ込んでおりました。
森田さんの「後ろにお母さんが居て、見てないと宿題しないみたいな?」という問いに、緑川さんは自分が一番よく解ってる。なにかご褒美がないという訳で「ゲームして、ゲームして、あ、まずい仕事」と台本チェックしてみたいな事を言っている表情がとっても可愛いかったです。
それに「歳をとると集中力が続かなくなる」らしいです。わかります。
しかし、同時に3つを平行出来るなんて、凄過ぎます。その方法を教えていただきたい、是非。
で、森田さんが「ほかに大人になったなって感じた事はない?」と客席に問うたのですが。
うっかり目と目があっちゃいまして(汗)
これまたうっかり私も答えていました「大人買い、した時ですかね( ̄_ ̄ i)」と。
「え?どんなもの買ったの」という問いに「フィギュアです」
すると、緑川さんが「あ、それオレ、前に答えた~。同じカテゴリーなんじゃない?」
こう、椅子にややのけ反りぎみに、ツンな感じで。
実は、オレって言い方好きなんですよね~(馬鹿)
なんだろ、なんだか凄く嬉しかったです、やっぱり自分Mですかね(苦笑)
同じカテゴライズされてしまったのは、喜ぶべき事ですよね。素直に。
というか、緑川ファンの皆さんで同じカテゴリの人は多いはず!!ですよね?ね?
因みに私は今、復刻版の超合金シリーズのダイターン3を狙っています。
後、仮面ライダーシリーズも。もちろんワンコイン箱買いも!!
って、また脱線ですね。すみません。
というわけで休憩が終わり、次はいよいよ1限目の授業の始まりです。
でも、異様に長いので、続きます。
















