忘れもしない、明らかな人見知りを
してくれた日のこと。
里親の集まりがあり、
そこには何人かのパパさんも
参加していました
私はシュガーちゃんと2人で
参加していたのですが
おもちゃで遊ぶ娘に1人のパパさんが近づき
優しく話しかけてくれました


そこまではまだニコニコ笑顔
気を良くしたパパさんは
シュガーちゃんを抱っこしてくれたのですが
その途端仰け反り
ギャン泣き


からの
私が抱っこすると
瞬時に泣き止むという
典型的な愛着を表現してくれました。
それがね
嬉しくて嬉しくて


シュガーちゃん、人見知りできるようになったのね













と、心の中は興奮しながら
パパさんには恐縮したのであります。
言葉では通じ合えない時期に
感覚で通じ合えているとは
なんという幸せでしょうか


こうして記事にしながらも
思い出して泣きそうになります。
シュガーちゃん、ありがとう
いつか
愛着が土台にあるからこその自立を
シュガーちゃんができるようになった時も
同じように喜んであげたいです。