養子を迎えて
こんなはずじゃなかった
と思うことは
特にありません
(子どもからこんなにも高確率で風邪がうつるとは思っていなかった!くらいの話です。)
今まで夫婦2人の生活だったはずなのに
シュガーちゃんはいとも簡単に
我が家に溶け込み
元々3人家族だったかと錯覚する程
自然に暮らし続けていられます。
が、
こんなにも
寝起きの笑顔が可愛いとは
正直想像できていませんでした。
こんなに可愛いなら
先に言っといてよ!
と、突っ込みたくなる(誰に!?)くらい
シュガーちゃんが愛しいです

勿論、夢物語ではないので
歯痒くなる時や
苛立つことが
ないとは言えませんが
なんというか
我が子の満面の笑みには
(飲んだことないけど)
精神安定剤のような力があります。
我が子は
むちゃくちゃに可愛いです

血の繋がりを気にする隙を
子どもは与えてくれません。
気にする隙が生まれるとすれば
"子どもの可愛いさ"を
ひとしきり知った後だと思います。
勿論、月齢や年齢等によっては
暮らし始めの苦労が様々ではありますが。
お腹を痛めて産むからこそ可愛い
とよく言われるように
心を痛めた先にめぐり逢うからこそ可愛い
そんな親子が
あってもいいですよね。
血は水よりも濃い
けれど
水は何色にも染まり
彩りをみせていく。
シュガーちゃん、ありがとう。