「LOVED」 -2ページ目

「LOVED」

冬のかき氷、夏のユキ。



うああ。


髪の毛きりたい、髪の毛。





「LOVED」




ちょっとトウノナギコに似てる気がして嫌だ。




めいくとふく、頑張らないとー。


やっぱりモードがすき。




わけわからなくなるくらいの

寂しさはいつやってくるか

分からないからとても厄介だ。




例えばいま。



あなたなんて捨ててやるというくらいの

気持ちでいたのにね。



わたしにとって恋愛は幸せになるわけじゃなくって

一人じゃないって安心するためなんだ。




いまの関係はきっとベストなのに

変な女の感情があるせいで

相手のこと困らせてばっかね。




良い風になるわけないのに。




最初から不思議な関係だったしね、

思っていたより捨てきれない世界だ。




やりきれない







いつものあなたが

疑う余地のないあなたが

わたしのしってるあなたなら





いつも通りに話して

時間をしばって



情けない愛をはかるには

やっぱり時間なのよ




わたしたちの不完全な関係は

恋愛とよべるきがしなくて


最初からウズに巻かれてくわたしを

わたしは知っていたはずでしょう





こうなることなんて

簡単に予想できて



わたしの今まで

最初っから今までを