うああ。
髪の毛きりたい、髪の毛。
ちょっとトウノナギコに似てる気がして嫌だ。
めいくとふく、頑張らないとー。
やっぱりモードがすき。
わけわからなくなるくらいの
寂しさはいつやってくるか
分からないからとても厄介だ。
例えばいま。
あなたなんて捨ててやるというくらいの
気持ちでいたのにね。
わたしにとって恋愛は幸せになるわけじゃなくって
一人じゃないって安心するためなんだ。
いまの関係はきっとベストなのに
変な女の感情があるせいで
相手のこと困らせてばっかね。
良い風になるわけないのに。
最初から不思議な関係だったしね、
思っていたより捨てきれない世界だ。
やりきれない
いつものあなたが
疑う余地のないあなたが
わたしのしってるあなたなら
いつも通りに話して
時間をしばって
情けない愛をはかるには
やっぱり時間なのよ
わたしたちの不完全な関係は
恋愛とよべるきがしなくて
最初からウズに巻かれてくわたしを
わたしは知っていたはずでしょう
こうなることなんて
簡単に予想できて
わたしの今まで
最初っから今までを