きみのこと。 | 「LOVED」

「LOVED」

冬のかき氷、夏のユキ。




わけわからなくなるくらいの

寂しさはいつやってくるか

分からないからとても厄介だ。




例えばいま。



あなたなんて捨ててやるというくらいの

気持ちでいたのにね。



わたしにとって恋愛は幸せになるわけじゃなくって

一人じゃないって安心するためなんだ。




いまの関係はきっとベストなのに

変な女の感情があるせいで

相手のこと困らせてばっかね。




良い風になるわけないのに。




最初から不思議な関係だったしね、

思っていたより捨てきれない世界だ。




やりきれない