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「LOVED」

冬のかき氷、夏のユキ。



そうね。


ここ最近わたしは平和だった。

いや、そうでもなかったけど。


わたしの精神状態はわりと

安定していて、

被害妄想でしにたい夜はなかった。


なんなんだろう。

だいすきなひとの一言が

こんなにも精神を揺るがす。


それは大切であればあるほど。

たぶんだけれど。



嫌われるのがこわいの。

ことばをしるのも 聞くのも。

けど沈黙もいやなの。

無関心なんて言語道断。




やはり、すこし闇がある人のほうが

魅力的におもえる。








いまだからいえるさ。


恋や愛を終わらす必要はなかった。

かなしいね。


わたしもかなしい。さびしい。

相手だってそうだよ。


かなしい。


恋はもうなくなったけれど今でも

わたしがあなたを大切に想うことが

きっと伝わっていないから

それがもうどうしようもなく

からっぽなきもちになる。



もうわたしは伝えることを

しても、もう無意味なことに思えて。



だってさ、恋や愛ぬきにしたって

わたしを救ってくれたひとだよ。

生きる希望をくれたひとだよ。


こんな終わりなんて

終わりなんて言葉もだしたくないけど



あんまりだ。





一年前と比べたら、
だいぶ良いのですが
やはりまだまだだ。


今日はとっても悲しかった。
ああ言われてしまえば、
もうそのひとに対して
いいものを思えなくなった。

やっぱり、ってなってしまう。

どうしても、
私たちは許し合えない。


フジファブリックが
聴きたい夜です。

思い出してしまうのは
良くないのかなぁ。



運命なんて便利な言葉で
ぼんやり、させて。


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