簡単なことばしか出てこないのも
どんなことも適当に
あしらってしまうのも
大体眠れば忘れることも
とりあえず寝てみるところとか、
わたしは随分いきるのに
妥協してしまったのだと思う。
おかげで感性はだいぶ濁った。
年相応の"普通"に適応するのが
生きていく上では賢い選択で、
その為には今まで譲らなかった
わたしを捨てなきゃ駄目で。
生憎、わたしはそこまで
切り替えがうまい人間ではない。
どの世界も、素敵なところがある。
どこかしら、あるんです。
だから、どの世界も善いと思う。
わたしは想像よりも現実は
きれいなものだとおもった。
厳しいけれど、確かに愛はあって
どこかで見え隠れしてるんだ。
気づいてみても、それは
自身が求めた愛ではないかもしれない。
けど、確かに実在してるんだ。
きっとさ。
未来のことも、過去のことも
もう考えないように。
飛び込んでから、世界を
感じてゆけ。
いいところだけ、盗んでゆけ。
わるいところを見つけても
いいところで帳消しにできるくらい
いいところを伸ばしてゆけ。
そして、その感性で、感受性で、
その直感で進んでゆけ。
怖がることもなく。
焦らず、たゆまず、怠らず。
がんばらなくていいよ。
気楽に気長にやっていこうよ。
続けるってことは
いくら細くてもちからになるよ。
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