ねてる。 | 「LOVED」

「LOVED」

冬のかき氷、夏のユキ。


ずば抜け。

本気でいわれたと思って
相手が怒らないようにと
私がした行為。

ほんとにしてきて
ビックリしたって。

それにわたしは
ビックリした。

なんだったんだよおー。

わたし、なんだか
情けない思いをしたのに。

笑って流せちゃうくらいの
恥ずかしい話だけれど。

けど、ほんとにしてきて
ほんといいこと思った、って。

わたし、いいこらしい。
尽くしてるゥ。←


ふたりのことを話すときの
相槌は、なんだか優しかった。

相手も嬉しそうに、
話を聞いてくれた気がした。

不足しそう。
ぬくもり不足。

かれの手は冷たいけれど、
あったかい。


(電話じゃすごく
怒ってるかも、とか思うけど
ちゃんと会って表情をみたら
ぜんぜんそんなことなかったり。

意地悪すぎるし、
冗談か本気かグレーな事多いし
どえすだし、だけど、
根はやさしいひとなんだろう。

やさしいときは
ほんとうに優しいし。

それをちゃんと
わかってたらいいよ。
忘れないでいれたらいいよ。

きょう、また考えちゃった。
やっぱりからかってるだけかも。
遊ばれてるのかも。とか。

けど、信じたいから
私が勝手に信じた。

そういうことにしておこう。


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