KarApPo私は彼女の紡ぐ言葉が大好きで、たまに私は欲するのだ。そこで私は、自分をまた嫌いになる。彼女と真逆のことを、いつだってしていたから。無意識に生きてるから、理想もなにもかも捨ててしまったから、わたしはもう駄目なんだと。持てたらいいけど、眠ってしまえばもうそこにはいないのだ。どうしたら、愛されるんだろう。諦めてしまっているから。あわよくば、愛してほしい。さよなら。