KarApPo | 「LOVED」

「LOVED」

冬のかき氷、夏のユキ。



私は彼女の紡ぐ言葉が大好きで、たまに私は欲するのだ。

そこで私は、自分をまた嫌いになる。

彼女と真逆のことを、
いつだってしていたから。

無意識に生きてるから、理想もなにもかも捨ててしまったから、
わたしはもう駄目なんだと。

持てたらいいけど、眠ってしまえばもうそこにはいないのだ。

どうしたら、愛されるんだろう。
諦めてしまっているから。

あわよくば、愛してほしい。

さよなら。