From : 1997 | 「LOVED」

「LOVED」

冬のかき氷、夏のユキ。


わたしがいなくなったとしても
誰かに残った思い出は
生き続けるだろうか

そんなこと考えながら


わたしがいなくなったとしても
三分起きに電車は揺れて
きれいにきれいに花は咲き
争いは止むことなく


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いつもながら余裕がない
想像力もない 気持ちがわからない
解決方法もない ただ会いたい
話したい ただ聞いて欲しい

幸せって、ひとに話すと
薄れるでしょ

だからあんまり話せなくて
でも特別なひとには聞いて欲しくて


余裕がなくて、なんてのは
ただの言い訳かもしれないけど

慣れないことに飛び込むから
からだがびっくりしてて
うまく 息ができない

帰ると、寝てる。
時間が足りない。



きょうは一日中夢をみてた。

頼まれて、綺麗にしてもらって
運転して、こわくなって、
螺旋階段の手すりのないものに
よじのぼって、目的もなくそれを
のぼったり。

だんだん、前の段差が遠くなって
とうとうまえに進めなくなって
野次馬がたくさん来て、わたしは
そこにダイブして、
何故あったのかわからないものを
倒して、そこに捕まって、着地した。


逃げたのか、クリアできたのか、
乗り越えられたのか、無意味なのか

わからないけど、
なんとなく、夢の意味は、わかった


生きれるかな
生きたいよ なんだかんだ

零時過ぎてしまった、
温もりがほしい

あっためあって眠りたい
それが極上の至福だ。

いつか、じゃなくて、
いま、在ればなぁ、って。







photo:01




かわいくなりたい。
せめて、外見の魅力がほしい。

すきなひとにかわいいって
思ってもらえなきゃ意味ない。



おやすみ。


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