816816816 | 「LOVED」

「LOVED」

冬のかき氷、夏のユキ。




あまりにも酷過ぎた

あの頃と現実を比べてしまえば
いまがどれだけ劣ったのか
わかってしまうから

じぶんを嫌いになってしまうから

何故かは、明白。

じぶんに甘いことばかり
してきたから 自業自得なの

いまさら、おそい
でもナニカしなくてはならない


わかるよ。とか
うんうん、そうだね。とか
安っぽくて。

いくらこころがこもっていても
安っぽくて。そう感じるから。

だから黙っていたほうがいいし
いまのわたしはそれを望んでる

だからわたしは他人にも
きっとそうする

無理にナニカ、ことばをつむぐことを
しなくなるとおもう

なにも言わなくていいし
なにか感じてくれないでいい

誰かにナニカをいわれたわけでもなく
いまの"わたし"のきもちはそんな感じ




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隣にだれかいるような
それって"安心感"?

よくわからないけれど
なんだかこわくて 震えていて
安心感には程遠いのに
誰もいないはずのとなりが
あたたかいような そんなかんじ


なにに対しても
あれに対しても
ひっしに考えて相手をおもって
汲んで たすけたいっておもってた

そのおかげで たすけることも
できたこともあるし いまの信頼関係が
築けたりした 。


いまは打って変わって
むしろ、なにもいわない。

言えないだけなのかもしんないな。
考えても無駄だっていつしか
おもってきたんだもの。


主語もなんもないし
文章なんかメモ的な扱いだし
(いつものことだけど)

なんかなぁ。なんだかなぁ。
離れもしないし、くっつきもしない。
そんな関係はいつまで続く、
わけがないし。

きみのことばかりだけど。
きみはそんなこと気付きもしないんだ
きっとね

さっさと幸せになって
わたしをわすれてよね 。
幸せをきっと喜べないけど。

友だちとしてこんなことないけど。
きっと君とわたしは
変わらぬままだから。
よくも わるくも



おやすみ。
NO TOUCH!




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