前のエントリーで取り上げた山下達郎のニューアルバムの6と11のギターが佐橋佳幸という人です。
この方、SMAPのニューアルバムの宮沢和史の楽曲も弾いています。
ギタリスト語りをやらせたら、延々一晩中CDをかけつつ語り倒してしまいかねない友人がいまして、
彼女によると「すごいあったかい音を出す」人なのだそうです。
私にはまだそこまでわかりません、残念ながら。
やっぱギターに対する情熱というか年季?が違うのよね。
普通、レコーディングの時にはスタジオミュージシャンを呼んできて楽曲に合わせて音をもらうわけ。
だからツアーをする人によっては、CDとの音の落差を感じるものなのですが、山下達郎はここ数年スタジオのメンバーをそのままツアーに参加してもらっているから、音が同じなんです。
もちろん生だし、モチベーションも違えば会場も違う。それでもCDに出来るだけ近づけた音で演ってくれるのはすごく嬉しい。佐橋さんもツアーに参加されるかどうかはわかりません。
生で聴いてみたいですね。
因みに過去、佐野元春のツアーにも参加されていたとか。これまた懐かしい名前です(笑)
Sさん、勝手にTB送ってごめんね。
