前回の記事はこちら↓

私が夫と出会ったのは
趣味で通っていたヨガのサークルでした。



私は当時、別の仕事の傍ら
ヨガインストラクターとしても働いており



その勉強のために参加していたサークルで
後に夫となる彼と出会いました。



初めて出会った時、


なんだかとても大きな
エネルギーを持った人だなぁ


と感じたのを今でも覚えています。



けれども、特に深く関わることもなく
2年ほど月日は流れていきました。



その後、共通の友人が開いた
ヨガのスタジオに講師として参加することに。



そこで彼とも少しずつ話をするように
なりました。



話せば話すほど
彼の話はとても面白く
これまで話した人とは違う何かを感じて
どんどん惹かれていきました。



そして、自分から
一緒に遊ぼうと連絡し
出かけるようになりました。



今振り返ると
なんだか積極的で恥ずかしいですね照れ



私は当時30代前半で
長く付き合った彼とお別れして
数年が経った頃でした。



婚活をしてお付き合いもしてみるものの
別れた彼以上の人には
出会えないなぁと思っていた頃に



やっと心から
気になる人が現れた!



そんな気持ちだったので
年齢の不安はありつつも
「好き」の気持ちを大切にしたいと
珍しく積極的に話しかけていました。



そして見事、
クリスマスのデートに誘われ、
その後お付き合いすることに。。



結婚までも割ととんとん拍子に進み
お付き合いから約半年ほど経った頃に
入籍することになりました。






もちろん、全く不安がなかったわけでは
ありませんでした。



ところどころ
『あれ?』と思う小さな違和感はありつつも
やっと出会えた好きな人と
結婚できるという未来に浮かれていた私は
その小さな違和感を
じっくり見つめることはありませんでした。




今思えば、この時の
私の感覚は正しかった。




そのことを私は
結婚後に知ることになります。


長くなりますのでこのお話はまた今度。。


そうとは知らず
結婚式や引っ越しの準備に追われ
慌ただしい毎日を過ごしていた私。



夫とも喧嘩はすれど
仲の良い関係が続いていました。



共通の趣味であるヨガの話や
見えない世界の不思議な話から
専門である物理の話など、
夫の話はどれも面白く
私をワクワクさせてくれるものでした。



また、家事能力も高く
料理も掃除もお手のもの。
仕事はもちろん、
家事でも何でもできる凄い人、と
夫のことを思っていました。



ところが
私はその後何年も
夫との関係に
苦しむことになります。



当時幸せいっぱいの私には
とても想像できるものでは
ありませんでした。