先週の後半は、とても不安な毎日でした。
週のアタマから息子が少し下痢気味だったのですが、
「暖かくしとけば治まるかな~」と軽く考えてたら
木曜の夜中には39度を越える熱
が・・・。
こんなに高熱をだしたのは初めてだったので
夜中の3時ごろにあわてて救急病院
に駆け込みました。
家を出る直前や車の中、待合室でも嘔吐もしてたので
不安は増すばかり・・・。
30分近く待った後の診察では、「様子見」としか言われず。
翌朝いちばんに、かかりつけの病院に行くと
扁桃腺がはれて高熱を出しているうえに
何らかのウィルスで下痢になっている、とのこと。
脱水にならないよう点滴をうってもらいました。
点滴をうたれた息子は大号泣で見ている私もつらかったです。
点滴の間、絵本を読んだりパペットであやすものの効果は無く
涙
と鼻水
で顔はぐしゃぐしゃになってました。
家に帰った時点では熱は下がってたのですが
やはり夜になるとまた40度まであがり
寝苦しそうに何度も起きてました。
土曜日も点滴をうちに病院に行ったのですが
前日に点滴の間に座っていたソファを見るや
イヤな記憶が甦ったのか泣き出してました。
土曜の夜にはさほど熱がでなかったので
翌日曜には点滴は免れました
後はお腹の調子が戻れば
全快といったところなのですが
食事も普通でいいとのことだったので
夜ご飯には、ふつうのメニューに戻しました。
息子は「食べる幸せ」を実感するように(ちょっと大げさですが)
ニコニコ
笑顔で
「おいしい」のベビーサインを大奮発してくれました。
さらに一口食べてはパチパチ
と拍手まで。
おどけた表情もするようになって私も一安心。
お腹の調子が戻るまでもう少し・・・
可哀想だけどお薬をがんばってもらいます。