huezが『LASER』開催まで死ぬ気で頑張るブログ

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12月20日渋谷LOUNGE NEO にてクラブイベント『LASER』開催!来て下さい!

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渋家&huezでは様々な光モノの機材を取り扱っているのですが
今回「LASER」開催にあたってせっかくなので機材をわかりやすく細かめに説明してみようかなと思います。
せっかくなので一般的にできるだけくだいた説明文と、一部の専門の方にしかわからない説明を両方書いていきたいと思います。
細かく機材を説明したりする機会もあまりないと思うので書いてみたいと思います!
少しでも興味を持ちつつ見ていただけたら幸いです~。


「LASER」機材の紹介



【LEDテープ、LEDバー】


3年前くらいから開発を始めたLEDテープ。
としくにとtomadで渋家クヌギにいれたのがスタート。現在は100mほど所有している。
テープに小さなLEDのライトが付いていてフルカラーに光る。
曲げたりもでき、軽いので使い勝手が良い。一本をバラバラにコントロール可能で、YAVAOがPCしている。中国で買うと凄い安い。


★専門用語のみでの説明★
DMXでコントロール可能のLEDテープ。イレクターなどに貼り付けLEDバーとして使用したり、DJブースに製作した持ち込みパネルで装着したりする。チャンネル数はRGBの3チャンネル。アクリルなどを通して点灯させると看板のように綺麗に光る。一粒ずつのコントロールは不可。LEDは1mに60粒付いている。1mでの電気使用量は14.4W。デコーダーからDMXを吐き出し、DMXUSBプロからPCへ。マックスでコントロールしている。



【LEDディスプレイ】



60センチ×70センチのLEDディスプレイ。四角形。4mmおきに小さなLEDが付いておりディスプレイとして使用する機材。6枚所有。縦横どちらからでも連結可能。1枚ずつで使ったり、3枚に連結してDJブースの両サイドにおいて使用したりする。プロジェクターでスクリーン投射するのと違い、LEDディスプレイ自体が光るのでかなりの光量で見える。真っ白に点滅させるとそれだけでストロボのようになる。

★専門用語のみでの説明★
4mmピッチのLEDディスプレイ。使用電力400W。大きさは600×700。パソコンからLEDディスプレイコントロールのソフトウェアをつかいLANケーブルで出力。縦横どちらでも連結可能。鉄枠なのでワイヤー等で吊り込みもしやすい。1枚あたり5kgくらい。


【フルカラーレーザー】



派手にするといえばこちら。
全ての色味が出せるレーザー。出力が何段階かあり、現在所有してるものだと2000人くらいの会場までは余裕でいける。ビーム上のものから面、ウェーブっぽいものまで全てパソコンからコントロール可能。最近はスクリーンに打ってレーザーアニメーションでVJをしたりしている。


★専門用語で説明★
フルカラーレーザープロジェクター。1W~5Wの物を使用している。ILDAケーブル→FB3→PCで制御。使っているソフトウェアはQuick show。一応全てDMXでもコントロールは可能だが、細かいZONEの設定や光量調整ができない。赤、緑、青のモジュールを混ぜてフルカラーを出している。







ざっと機材説明させていただきました!
明後日にはこれらをこんな感じに並べるざっくり図面も出しますのでお楽しみに!


としくに