焼き目つき方、肉質、そして味、今まで食べた中で最高の牛肉でした。


無駄がないのです。

そりゃあきっと、牛も幸せでしょう。


日本で牛肉をほとんど食べない私たちが、コースで200gを食べきってしまうほどの美味しさです。


できるだけ赤身をと思いイチボをお願いしましたが

シェフが今日いちばんと思う部位を焼いてもらえばよかった...


そう後悔した私たちです。


「あんな素晴らしいお肉の焼き方してみたい」と感嘆する 料理人

「日本の牛肉も素晴らしく味わい深くて美味なんだ」と震えるほど感激した 素人


頑張って働いて

年に一度はあら皮さんへ勉強しに行こうと心に決めた神戸の夜でした。



昨日、神戸へ出掛けてきました。

お店で使わせていただいているコーヒー工場の見学と、美味しいお肉を味わうことが目的。


このコーヒーを、もっともっと多くの方に飲んでほしい!そう思うほどに心のこもった製品を作って提供されています。

鳥の糞やゴミ、酸化発酵した豆を人の手によって取り除き

微調整をしながら機械任せにしない焙煎を行う。

酸素に触れさせないよう細心の注意を払いながら、窒素充填しつつパックする。

フィルターとなる紙へのこだわりも驚きです。


アイデアと技術、人の手、この3つを美味しいコーヒーの為に最大限に活用されていて、どんな質問にも丁寧に答えてくださいました。

『コーヒーをマシンで淹れた時の香りと、工場の香りが同じ』

というのが工場に一歩足を踏み入れた時の感動です。


本来は当たり前のことなのに、実はこういう工場って少ないんですよ~。


「がぶがぶ飲めるコーヒー」がコンセプトと仰っておられましたが、その一杯のコーヒーにはどれほど心がこもっているのでしょう。


興味のある方は覗いてみてください http://www.mille-cafe.com





「思うようなものが出来上がるまで、少し待っててね」と、おばちゃんからの伝言よ。

そう姉から電話をもらって2週間、

okasanの好きなもの、こと。-der Pfeffer vin Yuzu

届きました!!


我が家の消費分と主人が料理に使う分でしょうか

限られた時期に限られた量しか作れないのに、こんなに分けてくださってありがとうございます。



ここでも、秋。




okasanの好きなもの、こと。-Oliven


色づきはじめたオリーブたち


これでは数滴のオイルでさえ採れないので、塩漬けにしました。


あく抜きをするレシピもありますが、あく抜きのための薬品を使うことに抵抗があるので

シチリアで昔から行われている方法にチャレンジ。


急に高濃度の塩水に漬けてしまうと果皮がシワシワになっちゃうので

低いパーセンテージの塩水から初めて、徐々に塩分濃度を高めていくことに。


食べられるものが出来たらいいな。







区役所に用事があって出かけた際、ふと見つけたパンフレット。


知らなかった...!


2008年より広上淳一氏が京都市交響楽団の常任指揮者だったんですね。



17年ぶりに聴くことができた彼の演奏に感動し

文化芸術に関心の強い市民が多いのでしょうか、そんな温かい雰囲気を感じつつ少し早めの芸術の秋を堪能した午後でした。


これから時間が合う限り、せっせと足を運ぼうと思います。