ご覧くださりありがとうございますイエローハーツ

 

 

前回の続きからです下矢印

 

 

一旦私と母の二人一緒でお話を聞くのが終わり、それぞれカウンセリングしていただくことになりました

 

 

先に母、次に私の順で

 

 

別の部屋に移ったというわけではなく少し離れたところで待ちつつ



場所を提供してくださった方が暇つぶしに本を持ってきてくださりそれを見ながら過ごしていたのですが

 

 

ちょこちょこ母の話が耳に入ってドキドキしていましたデレデレ

 

 

母のカウンセリングが終わって次に私の番が来て場所を移り…



と、この後のことをスタイリッシュに語るつもりだったのですが

 

 

なにせこのころはすっかり手帳に日記を書く習慣もなくなってしまっていたので当時の記録がなく

 

 

記憶もあやふやなので時系列を間違えてしまうと思うのですが



もうこれが間違っていたのかも確認する術もないので支離滅裂に説明します真顔ごめんなさい真顔真顔

 

 

 

 

席を移動し、愛さんと私の周りにいるピコピコちゃんの話を始めました

 

 

ピコピコちゃんのイメージとしては「アニメの主人公が肩にのせてる相棒」みたな感じだそうで

 

 

ポケモンのピカチュウとかナウシカのテトみたいなイメージだと仰っていましたラブ

 

 

「ピコピコ光ってる子がいる」と仰った愛さんですが、霊的なものが見えるわけではないそうですキョロキョロ

 

 

存在を感じている、みたいなことで

 

 

私も愛さんほど鋭い感覚ではないのですが何となく感じるということがままあります

 

 

なのでそのことについてもお話すると

 

 

「見える人だったら怖いものも見るだろうから逆に見えなくて良かったね笑」

 

 

という話をしたことはよく覚えています((何故か

 

 

そしてとても驚いたのですが彼女の口から

 

 

「なんか、できるのが早い気がするね」

 

 

というお言葉が発せられたのです!!びっくり

 

 

実は私、あんなに乗り気ではなかったのに愛さんとお会いするまでの道のりで

 

 

「私の鏡は早く出来上がるんだろうな」

 

 

と、謎の確信を持っていたのでしたキョロキョロ

 

 

だからここでお互いの思いというか感覚が一致していたのはピコピコちゃんの存在の証明になったように感じましたデレデレ

 

 

 

 

その日はうちに帰り、すぐにまた普通の日常へと戻っていきました

 

 

それからひと月ほど経って私のiPhoneに「不明な差出人」から一通のメールが届いたのでした

 

 

 

次回に続きます

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございました流れ星