戦略と実行について
立て続けに考えるきっかけがあったので
備忘録がてらのメモです。
時節柄、下半期の戦略を考えている
プロジェクトが多いと思います。
その中で陥ってしまいがちなワナ。
1.戦略・計画がない実行はただのオペレーションである
2.実行が伴わない戦略・計画はただの空想である
1はよく話すのですが、最近のテーマは2。
どちらもダメですが
2よりも1の方がまだ結果が少しでも積み上がるのでマシです。
ユーザー・市場・自社を分析し、
チャンスポイント・課題を洗い出し
注力ポイントを決めて、施策も洗い出し
KPIのシミュレーションもして
はい達成プランできました
と思っても、道はまだ半ば。
というかまだスタート地点でもないです。
サッカーでいうとキックオフ前の作戦会議が終わっただけで
ここからが本番です。
・リーダー・責任者がやりきる情熱を持っているか
・明確な指標がチームに浸透していて燃えているか
・指標が高速・
・実行を定点チェックできる会議体・
・各人がやりきれる体制になっているか(兼務ばかりになっていないか)
・戦略を見直す基準を決めているか
など
いざ試合が始まると
「やりきるため」の難易度が無限に出現してきます。
これらの難易度をどこまで
正面から認識して先回りして考えて
戦略設計に落とし込んでいるか?
が戦略を成果に結びつける
非常に大事なポイントだと思います。
成果が出たプロジェクトを思い返すと
実行精度が高いチームができていることが絶対条件でした。
改めて肝に銘じます。
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