『ブラインドネス』
うーん、どうだろう…。
カンヌ映画祭でオープニング上映された期待の作品で、日本からも伊勢谷友介・ 木村佳乃が、メインキャストとして出演してた。
---完全ネタバレ--
物語は、
伊勢谷友介が失明して始まる。
次々と民衆が失明していき、失明者は政府施設に隔離されてしまう。
伊勢谷を診察し、同じく失明した眼科医も付き添いの妻と共に施設に入れられる。
続いて、伊勢谷と接触した妻・木村佳乃もやってくる。
次第に増えていく失明者達。
施設に居ながらも、未だに失明しない眼科医の妻。
そして失明社会の中で暴動が起きる。
多人数の為ブロック化された内、男ばかりの第三ブロック(だったかな?)が配給される食料を独り占めしてしまう。
そして、食料を金品と交換、金品が尽きると女性との性交を条件に取引するようになる。
泣く泣く、それに従う盲目女性達。
しばらくして、悲観した女性が第三ブロックに火をつける。
施設全体に火がまわり全焼。
目の見える医者の妻の誘導で、多くが施設外に退避。
しかし、施設の外も盲目者で溢れかえっており、
まるでゾンビ映画のような荒廃ぶり。
医師妻は夫、伊勢谷・木村夫妻、その他メイン数名をなんとか自宅に招き、ようやく安息を手に入れる。
そのとき、第一被害者である伊勢谷の目が自然治癒し、見えるようになる。
「自分も治るかも!」
歓喜する盲目者達。
しかし、発症していない医師の妻だけは、
「次は自分かも?」
と、不安する。
おしまい
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って、おーい!
なんだこりゃ。
ストーリーと状況だけが描かれている作品で、人間が全く描かれていない。
唯一目の見える医師妻が、何故にああもヘコヘコしてるのか、さっぱり解らない。
あげくには、食事を支配する乱暴盲目者に体まで捧げる始末!
流されやすい性格なのか? 目の見える事がバレたくないのか? 良心的解釈をしても有り得ない。
乱暴者が拳銃を持っているのだが、絶対に当たらないし、レイプされるくらいなら鉄パイプとかで殴っちゃえばいいじゃん!
眼科医旦那が、同室の盲目女と傷を舐め合うかのように性交しちゃうんだけど、目の見える妻がそれを黙って見ていて、
妻「私、本当は見えるの」
女「ゴメンなさい」
妻「いいの。あなたが悪いんじゃない」
俺「はぁーーーあ?」
そんな馬鹿な!
有り得ない人間描写の連続でしたが、ゾンビ系パニック映画としては楽しめたので…65点。
『転々』
面白かった。
監督の三木聡は、シティボーイズやビシバシステムの舞台も演出する才人で、映画を撮る前から尊敬していた。
主演のオダギリジョーは、
同監督がDをするドラマ『時効警察』に続きの出演だが、同じく出演の三浦友和は三木ワールドでは初めてのキャスティングだと思う。
ここ最近の、三浦友和の快進撃は目覚まし!
もとより実力のある俳優ではあったが、どうしても百枝ちゃんの印象が強くて使い辛かったのだろう
(*_*)
いい感じにオッサンになっていて、言葉も聴きやすく、少し太ったがカッコ良くて行動が絵になる。
芝居の見せ方も完璧で、
作品を引き立てていた。
三木監督作品には、必ずファンサービスとして、舞台ネタが折り込まれるが、今回はシティボーイズライブでの『ラジカセマン』が、爆音ギタリストとして使われていた (^-^)♪
ストーリーは、
両親のいない借金青年と、その取り立て屋が、東京都下(三鷹?)から霞ヶ関まで散歩する。
という、それだけの話。
だが、その間に、いろんな人物に出会い、いろんな体験をし、それらが面白い可笑しく描かれている♪
霞ヶ関に到着し、あっさり終わるラス トも、ストーリーよりも人間を見せる作品ならではの心地良さがあった♪
楽しい時間を過ごせたという事で、
95点 \^o^/
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風邪です!
昨日は寒かった!
そしたら風邪ひいた。
ここ最近のダイエットの
せいか、免疫力が低下していたようだ。
とにかく短期間で結果の出るBADなダイエットをしていたのが原因だろう。
摂取カロリーが基礎代謝量を下回っているのに、痩せていなかいのは何故だろう?
40代って恐ろしい!
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そしたら風邪ひいた。
ここ最近のダイエットの
せいか、免疫力が低下していたようだ。
とにかく短期間で結果の出るBADなダイエットをしていたのが原因だろう。
摂取カロリーが基礎代謝量を下回っているのに、痩せていなかいのは何故だろう?
40代って恐ろしい!
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