英会話の極意1.直感で発言しよう。

Native Speaker: I'mtIred.

Our student: mtIred??

この生徒さんは相手の "I'm tired" が聞き取れませんでした。
が、間髪を入れずに、聞こえたとおりに相手の発言を
尋ねる気持ちでまねて言っています。

このように、
聞き取れないときは間髪を入れずに
聞こえたとおりに相手の発言を、
尋ねる気持ちでまねて言うか、
"Pardon?" あるいは "Sorry?" などを言うことが肝心です。

相手の発言を聞いてから、
それがどういう単語なのかしらとか、
どういう単語から成っているのだろうとか、
それがどういう意味なのだろうなどと絶対に考えてはいけません。

会話というものは、黙って考えてから発言するものではありません。
直感で発言していくものです。

ネイティブ・スピーカーも、二世も、帰国子女も皆そうしているのです。
皆さんも日本語で会話をする時はそうしているでしょう。

「会話」とは、「人とってを使って葉を発するもの」 です。
「人とってを使って考え(てい)るもの」 ではありません。

 

Native Speaker: Yes, I'm tired.  IcOUldn'tsleepwelllastnight.

     ItwassOmUggy.

Our student: Pardon??

Native Speaker: I said, "I couldn't sleep well last night.  (Because)

     It was so muggy."

Our student: Muggy??

Native Speaker: Yes, it means 'warm and very humid'.

Our student: Humid??

Native Speaker: Yes.

Our student: Sorry??...

Native Speaker: It means the air is very wet.

Our student: Ah, I see. (/ ああ、 わかりました。)


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