作品撮りについて
【作品撮り】
基本的に仕事のない日は「作品撮り」をしています。
海外では「テストシュート」と呼ばれています。
仕事以外は全てテストシュートなのです。
作品撮りと言ってもうちの作品撮りは3つのパターンがあります。
1)ポスターにして展覧会に出品する、デザイン誌に掲載する作品として
デザイン協会などで国内、海外でのポスター展に出す作品として
毎年2〜3点製作しています。
その他、個展用など
これは決まったモデル3名の中から随時行っています。
2)宣材を撮っているモデルさんへのサポート(ブック用)として
宣材(有料)を撮っている以上、モデルさんには仕事を獲って売れてもらわないと
困るのでサポートがてらブック(ポートフォリオ)に追加する作品撮りをしています。
これは宣材を撮っているモデルさんに限ります。
3)技術的なテストとして
新しいカメラを購入した時のテスト
ライティングの試し
新人モデルさんのテストシューティングなどです。
基本的にプロ同士のガチ対決でぶつかってこそ
新しい表現が見えるというのが作品撮りなので
プロのモデルさん限定で、一般の方は撮っていません。
ただ、プロであろうと素人であろうとドタキャンはキツい。
人は何を以って信用足るかと云えば、この約束からなので
ドタキャンした人は使わない。
ですが、プロとして才能があると認めた方には作品撮り致します。
作品撮影後、その人に合った事務所を紹介したりもしています。
以前、mixiで「モデルになる」というコミュニティを作った時は
7名の雑誌 CMモデルさんが生まれました。
