オルタナティブを代表するというか、90年代を代表するというか、まあ、たくさんの洋楽リスナーに愛されているレディオヘッドですが、どうも苦手な僕です。
と言っても、レディオヘッドのCDを聴いたのは、ファーストの『パブロハニー』たった一枚。一枚聴いただけで嫌いだと決め付けるのは早計のような気もしますが、一枚でも聴けば十分なような気もします。
とりあえず、TSUTAYAで借りた『ベンズ』が明日届く予定なので、聴いてみます。あれだけの人間に評価されているトム・ヨークですから、きっと何かあるはずなのでしょうが、どうして僕にそれがわからないのか、得心がいきません。それほど自分が鈍感だとは思わないのですが…。とにかく、この『ベンズ』を聴いてもなお、レディオヘッドの魅力がわからなければ、諦めます。
週末に会社の先輩がライブをするらしく、チケットをもらった。プログレメタルバンドである。正直、あまり気乗りがしない。過去にも何度か誘われているが、一度も行っていない。それなのに、どうして毎回誘ってくるのか。気持ちとは、こうも伝わらないものなのか。誘われるたびに用事があると断っている僕の真意を汲んでくれ。用事なんて、そんなにタイミングよくあるもんじゃないんだよ。京都でお茶漬けを出されたら「さっさと帰れ」と言う意味なんだよ。