Fleet Foxesをめちゃめちゃ聴いています。
といっても、「めちゃめちゃカッコいい!」といったように激しく惚れているわけではなく、何となくよく聴いているというか、めちゃめちゃ美味いというわけではないけれど、なんぼでも食べられる品のいい和食のような感じ(?)とでも言いましょうか。
ところどころ、ふと、ニール・ヤングっぽい瞬間があります。そういえば声が似ているからかな。フォーク調の箇所なんか、もろだな、と思ってしまうところも。
といっても、やっぱり全体的には
『十七世紀の田舎町、ヤギの乳を搾っている十三歳の少女』
の世界観です(共感してくれる人はいるだろうか…)。こんなバンドが出てくるなんて、やっぱり凄いやつはいるもんだナァって、感心します。今、一番面白いバンドではないでしょうか。
ライブなんてどんな風な感じになるんだろう。Youtubeで観てみてもいいんだけど、日本に来てくれるまで待とうかな、なんて。