ここではお初のバン。

公園の池や、いつもの河原にもいる。

 

!?と、飛ぶんだ・・・ 笑

まぁ、鳥だし飛ぶよなぁw

飛んでるとこ初めて見た。

いままで、逃げるときでも早歩きぐらいしか見たこと無かったので、ビックリした。

 

カワウさん。

羽根を広げて日光浴。よく見る光景。

滋賀県など、地域によってはカワウが増えすぎて、漁業への影響や、糞害などがもんだいになっているらしい。

でも調べてみると、70~80年代前半頃は、水質汚染、大気汚染などの影響で、全国で繁殖地が5~6ヶ所、3000羽にまで減少していたらしい。90年代以降水質が改善されて、現在は15万羽ぐらいいるらしい。

 

なぜ、同じポーズ??

カワウが多いということは、環境がそこそこ良いということ。

ブラックバスを餌にすることもあるみたいなので、なんとか駆除とかそうういう方向に行かないで解決してほしいと思う。

 

ダイサギとコサギが羽繕い・・・・・ん?何か違和感が・・・ 笑

 

ダイサギは何をしていても美しい。

ただ佇んでいるだけでも。

 

夏は、飾り羽と、目の周りの婚姻色でさらに美しさが増す。

 

アマサギもいた。

オレンジが薄いので若い個体かな?

 

 

 

 

因みに、鳥見に行くと目尻は下がりっぱなしなんだけどw

 

残念ながら、PCで拡大してもよく解らなかった。

草の中にムクがいるような気がするんだけど・・・

今季、カルガモ、シジュウカラ、カイツブリ、ムク、ヒヨなどの若鳥や、雛、餌やりを見れたんだけど、カイツブリがいる沼で、ツバメの餌やりも撮っていた。

だけど、カイツブリ雛の破壊力がハンパなかったので、アップするのを忘れてたw

 

去年の秋頃、フィールドで会うバーダーさんが口をそろえて、「冬になったら鳥が増えるからもっと楽しくなりますよ。」と言っていた。

ほんとにそうだったんだけど、誰も「暖かくなったら萌え死にますよ。」とは教えてくれなかったので、心の準備が無いままに怒涛の《萌え》の中に放り込まれたので、現在瀕死の状態w

 

電線をサポートしてるワイヤーの上にツバメの雛。

人工物が・・・と思うんだけど、ツバメの場合巣も人工物に作るからまぁいいか。

 

親鳥は餌探し中。

他にも何羽か雛がいて、順番に餌を運んでいるようなので、次はこの雛かなと、あたりを付けて狙っていた。

 

親鳥を見つけたのか、大きな声で囀りだした。

他にも雛がいるので目一杯囀る。

「おかしゃん、おかしゃん、お腹すいた~~!!」 笑

 

雛の直前で後ろに回り込む親鳥w

簡単にはあげない 笑

「って、うしろか~い!」

 

この時も悶え苦しんでいたw

「んまんま~!!」

 

 

おまけ リア充カイツブリ

「私がほしかったら捕まえて~~♡ うふふ~」

「ま~て~♡ あはは~」

・・・・・・・・・・シネシネ!

 

 

 

 

眠たいウィークがあってもいいじゃないか 人間だものw

褒めてくれてありがとう

喜んでくれてありがとう

 

 

 

http://www.fashionsnap.com/news/2017-03-02/gg-magazine/

LEON創刊編集長による月刊誌「ジジ(GG)」創刊

 

この年代、ポパイとかHDP、LEONで育った世代。

ファッションから、価値観、生き方までメディアから提供されないと決められない世代。

年取っても・・・いや、一生マニュアル無いとダメなんだろうな 笑

 

自分がこの年代なんで情けなくなる。

50代って言いたくなくなるなぁ・・・

前回アップしたカワセミは全部同じ個体でメス。

カワセミのメスは、嘴の下側が赤いのですぐわかる。

どうやら近くに巣があるらしく、頻繁に狩りをしているのは子育ての為のようだ。

 

 

カワセミが巣の方に行ってるときは、カイツブリが遊んでくれた。

求愛行動なのか、2羽のカイツブリが、向き合って水面を低空で飛びながら徐々に近づいていき、一定の距離になると離れて、また低空で飛びながら近づき合うというのを繰り返していた。

 

こちらは、つがいで巣作りの最中。

葉や、枝などを運んできて。

 

上に乗って踏み固める。

 

可愛い顔してるのに、豪快に獲ったエビを食べる個体。

カイツブリは、潜って水生昆虫や、小エビ、カニなどを食べてる様だ。潜ると、長い時は10~15秒ぐらい潜るので、その間にダッシュで近づく。

浮上してきた時には、「俺は最初からここにいたよ」と堂々としているば、疑われずにこんなに近くで撮れる 笑

 

カワセミを追いかけている時、とまった下にカイツブリが。

違う種を一枚の写真に収めるのは好きなので撮っていると・・・

カイツブリに違和感が・・・よく見ると

 

背中に雛がww

他人の画像は見たことがあって、いつか撮りたいと思っていたけど、まさか今日とは!!

 

1羽だと思っていたら3羽ぐらいいて、愛らしさに悶え苦しみながら写真を撮っていると、そこへもう1羽オスと思われる個体が水草を咥えてきて、雛に与えだした。

もう、撃沈・・・

 

この家族には合計6羽ほど雛がいて、オスメスそれぞれの羽根の中に隠れていた。

 

自力で泳いでる雛はチョット大きい。

この後無理やり親鳥の羽根の中に入っていったけど 笑

 

この沼には何組かのペアがいて、まだ巣作り中のペアもいるから、これからもっとにぎやかになるんだろうな。

なるべく多くの雛に、元気に育ってほしい。

 

 

最近は出来る限り、日曜以外にも、週に一度休むようにしてる。

なかなか難しい時もあるけど。

先週、カワセミのダイビングが撮りたくて、埼玉の関東で2番目に大きい沼に行ってきた。

梅雨入りしたわりに、雨が降らないので助かる。

休み取って雨だったら休んだ意味がないからな・・・

 

沼とはいえ、1周でおよそ2.4kmあるらしい。

朝は、走っている人、散歩してる人もいる。

 

夏は、近辺の田に水を供給するためと、この辺りの名物の「古代蓮」栽培のために、常に水を貯めているので水位が上がり、中州以外の陸地がなくなるので、鳥も多くはない。

各種サギ類、アジサシの仲間、ツバメ、カワセミなど。

冬になると、水位が下がり沼の周囲が干潟の様になり、陸地が出来るので、沢山の冬鳥や、渡り鳥がやって来てにぎやかになる。

 

ここは待っていれば、必ずカワセミがエサ取りのダイビングを見せてくれる。

 

古代蓮を鑑賞するために作られた遊歩道の手摺でアンニュイなカワセミw

 

しばらく遊歩道で、カイツブリやカワウを撮りながら待っていると、囀りが聞こえたので探してみると、♪お魚くわえたカワセミさん♪

・・・・・それ、でかすぎない?

体長の2/3ぐらいありそうな魚を咥えている。

 

後ろの葉が古代蓮の葉。花の見頃は7~8月。

 

杭の上だと食べづらいのか、移動した。

今回の撮影で一番気を使ったのが、カワセミが咥えてる魚の目にもピントを合わすこと。

この写真はバッチリ。

 

どうやって食べるのか観察していると、・・・・・!?

魚を振り上げて・・・・・

 

打つべし!

叩きつけました。((((;゚Д゚))))

呑み込めなくて荒ぶっているのか?

静まり給え、静まり給え~ 笑

この後、何度か魚を食べるところを観察したんだけど、毎回同じことしているので、決してタタリ神化したわけではないようだ 笑

 

この時も、打つべし!打つべし!

 

この時も、打つべし!打つべし!

 

そして、食す。

ググっても正解は見つけられなかったけど、おそらく息の根を止め、骨を砕いて呑み込みやすくしているのでは?

 

肝心のダイビング写真は、

杭や、蓮の葉が被ったり、ピントが合ってなかったり、散々な結果。

 

カワセミは、ダイブして、魚を捕らえた後、一度水面に顔を出して、その直後、羽根で水面を叩いて水から飛び出す。

その一連の動作を撮ってみたい。

 

飛び込む寸前。ピンあま。

 

魚を捕らえて浮上。

もっと拡大すると魚を咥えてるのが見えるんだけどピントが甘いので、見苦しくなる。

この直後に羽根で水面を叩く。

 

飛び出し直後。

カメラの設定をピントが合わないとシャッターが切れない設定になっているので、手振れや、何かの具合でピントが大きく外れたときは、シャッターが切れない。

ピントが合っていれば、上の写真とこの写真の間にもう2枚ぐらいあるはず。

 

美しい鳥達を美しく撮れなかったときは、申し訳なく思う。

次はもっと綺麗に撮るから、また付き合ってください。

 

 

何年か貯めた500円玉貯金でカメラを買って約一年。

たまたま試し撮りに行った地元の河原で、カワセミを撮ったことから野鳥撮影にはまった。

珍しい鳥や、色彩的にもっと美しい鳥はいるけど、きっかけをくれたカワセミには思い入れがある。

もっと、もっと美しく撮りたい。

 

 

 

 

本当に相手のため、で行動しているかなと、考えるだけでも素晴らしいことだと思います。