清水たけし★のブログ -9ページ目

ドイツの風景(その2)

街の風景



街には路面電車が走り、大通りには「連結バス」が走っている。


どこか見たことがあるような風景に

時々外国であることを忘れる!


ただ、夜がなかなか来ないことが…ああここはヨーロッパ

なんだと思い知る!


______________________エクボの社長★のブログ

______________________エクボの社長★のブログ

______________________エクボの社長★のブログ

(清水美裕)


人気ブログランキング  

なるほど!と思ったら 押してね

ペタしてね



ドイツは「夏時間」…夜10時迄明るい!

ドイツ出張!(ホテルにて)


フランクフルト空港から「バス」でホテルまで

アウトバーンをひた走って!「約2時間」!


到着は夜8時…なのに外の景色は…

「写真」の通り!


______________________エクボの社長★のブログ

明るいのです。

この季節は「夜10時」くらいまで明るい

そうです。


ちょうど到着の日「サッカーヨーロッパ選手権」

イギリス対ドイツの試合が…


みんな路地の飲食場所で「すっかり」出来上がって

ドイツチームへの歓声が…


もし勝っていたら夜中の町は暗くなっても大騒ぎ

の筈だったのですが…


残念ながら「敗退」・・・無念の静けさが

午後10時半…ようやく暗くなった路地を包んで

いました!


(清水)


人気ブログランキング

なるほど!と思ったら 押してね

ペタしてね

【戦わない武術…とは?】

【戦わない】…と書くと…なんだ逃げるのか!


そう言われる方もいますが、そうではありません。


「合気」は非常に古い武術です。「合気道」が完成したの

は明治時代「植芝盛平」翁のお力によるものですが…


「合気」という技術は、更に古くからあったものなのです。

「剣」の達人が常人の渾身の太刀を苦もなく返し、どこ

から切っ先が来たのか解らない「太刀筋」でさばく・・・


という動きも「合気」の技術をその努力と才能で誰からも

教えられずに身につけてしまったことも一因だと考えら

れます。


まったく術理に触れたことに無い方は「あんなもの」と

合気系の技術に感想を持つでしょう。


見た目と違って、極めて実際的で、何より「戦い」の場

だけでなく、普段の生活の中で


ごく普通に合気の技術は使うことが出来るのです。


自分の全ての生活時間に「合気」の技術が使われる

という意味が理解しがたいようですが…


本当に身についてしまった術理とはそういうものです。



______________________エクボの社長★のブログ 道場指導風景


一生涯・・・喧嘩なんかしない方がいい。

誰かを殴るなんてことはしない方がいい。


ただ、もし自分の大切な誰かを守る必要が生じた時

自分が理不尽な暴力に遭遇したとき…


逃げることなくその場の危機を脱する行動が

出来るか出来ないかで、ずいぶん違うのでは

ないでしょうか。



______________________エクボの社長★のブログ 稽古開始


日本武術の基本に「ナンバ」があります。

この歩き方だけでも身につけておくと腰を痛めず

効率的に日々の移動が出来ます。



______________________エクボの社長★のブログ 座取りのひとつ


これは…という「師範」がいたら是非一度、道場

に見学に行ってみてください。


(清水)