蚊に刺された?【蚊は夏みかんがキライ】
ブログネタ:蚊に刺された?
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蚊は夏みかんが苦手!
http://www.gaityu.jp/mosq-bite.html
(蚊の画像の出所)
蚊に刺された腕【蚊の苦手を知ろう】
1.苦手な「音」
2.苦手な「風」
3.苦手な「香」
【どうして?】
1.蚊のメスはオスと交尾後に卵巣が発達し始める。
オスはもう要らないので、オスの蚊が近づくのを
メスは嫌がる。
オスの蚊の羽音をメスに聞かせると逃げる。
これを使用した商品が「蚊よけ超音波器具」
2.蚊は、まず人の肌に止まってからねらいを定め
て血を吸う。
だから、風が吹いていればとまれない。
仮にとまっても風が強いとねらいが定まらない。
蚊は何度も小刻みに肌に管を刺していく!
団扇(うちわ)は本来、風で蚊を寄せ付けない
ために使われた道具。
3.蚊は、柑橘系の「シトロネラ」という物質を嫌う。
(シトロネラールが正式物質名)
(シトロネラは、正しくは稲科の植物です)
夏みかんの皮を乾燥させて「蚊取り線香」のよう
に火をつけると蚊取り線香の代わりになる。
但し、売り物の蚊取り線香のように広範囲には
使えない。
また、夏みかんの皮の成分を肌に塗ると、蚊が
近づかない。
但し、肌の弱い人には勧めない。
蚊ではない「腫れ物」になる。
【実際にどうつかう】
1.音・・・唇を震わせて「プ~~~~ン」と少し高め
に音を出してみよう。
短時間ならメスを遠ざける効果がある。
屋外で蚊柱(オスの蚊の集まり)が立っている所
で、これをやると、オスの蚊が一斉に顔をめが
けて飛んでくる。
刺されることはないが、びっくりする!
2.扇風機が蚊よけになる『理由』がこれ。
風が吹いていると蚊は止まれない。但し、風が
あたらない反対側は勿論刺される。
3.夏みかんの皮をつぶすか、すりおろして「肌」に
塗る。塗る量にもよるが、「1時間程度」の『蚊よ
け』になる。
【山に行くとき】
私が山に入るとき、もって行く必携品は以下の通り。
「柿の皮」(乾燥品)
「夏みかんの皮」(乾燥品)
柿の皮は蜂に刺されたとき用。
夏みかんは『言わずと知れた』蚊よけ(ブヨよけ)用
●大切なこと・・・
ワンコのフェラリア対策
ワンコは予防しないと「フェラリア」が蚊に媒介されて体内に入り込む。
これは「普段からの予防」しかない。
蚊に数回喰われた程度では、それほど問題ないが・・・度重なると「フェラリア」の危険は増す。
飼い主たるもの、気温17度を超えたら「蚊に気をつけましょう」
●余談ですが・・・蚊といえば「夏」ですが、
涼しくなっても蚊に刺されることがある。
これは、「ヤブカ」ではなく「チカイエカ」という種類の蚊の仕業。
彼らは変った蚊で、最初の産卵には、体内にたくわていたたんぱく質で産卵するので人の血を吸わない。
ところが、2回目以降はストックがきれるので、人の血を吸うようになる。
チカイエカは低温に『強い』ので寒くなってきて刺されたら、まず間違いなく「チカイエカ」だ。
【おまけ】
自分が蚊になって「血を吸う」ゲームまである・・・
【仁ゆたか】






