はぁ~~仕事疲れた……。どうもどうもユメです。
最近色々忙しくて楽団の練習に行けてなくて気分落ちてますです。レッスンでは、楽団でやる曲の練習をしたりしていますが。
少し間が空いていても遅れないようにね!
個人でも練習できる時間をつくらなくちゃ。
そんな今日は初心者さん中級さんのためのトロンボーンの練習方法などをちょこっと書いてみようと思います。といってもそんなめちゃめちゃな練習法ではないです!
普通~な、練習法です。が、まぁたまには楽器についても書きたいですからね!
私は楽団とかの練習だと、個人練習の時間はほぼ無いに等しいんですよ。
もちろん、全体での基礎練習などは30分ほどあります。……が、やはり合奏前は満足に音だしはできませんのです( ´,_ゝ`)
そんな風に個人練習の時間が少ないよ~って時のための練習なのですが、
私は、とにかく口ならしをしています。普通にロングトーンも出来たら必要ですがやっぱり一番はリップスラー!
それからグリッサンドでの音階です。
リップスラーは基本の基本ですね。吹奏楽をやっている方は教本などでもリップスラーの練習はしていると思います。
グリッサンドでの音階、これも口ならしに最適!
B-durからC-dur、D-dur、Es-dur、F-dur、G-dur、A-dur、B-durの順番でこれをグリッサンドで吹くといった形です。
ほんとに力を抜いて吹くことが大切!
時間のない時はこれで口をならして合奏に挑んでいます(._.)
リップスラー、グリッサンド。
この二つです(*´-`)
中学や高校の吹奏楽部ならきっと個人練習はたくさんあると思うので、短い時間で慌てて音だしってことはあんまり無い、のかな?
コンクールとか演奏会では軽い音だしの時間とかにぜひこの練習をしてみてください(^^)
普通の個人練習の時間にもぜひ。
まずは口ならしから。
以上ちょこっとトロンボーン通信でした~~!