こんばんは。

こうへいです。

 

 

 

今まで何度かブログで漫画の紹介をしました。

 

今日も最近読んで、ハマって、感動した漫画を紹介!!

 

 

 

その名も

『アオアシ』

 

 

 

今も続いているサッカー漫画です。

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ

 

ストーリーは愛媛県のサッカー部の大会から始まります。

主人公の青井葦人(アオイ アシト)は、

中学最後の試合でレッドカードで退場。

チームも敗退してしまいます。

 

しかし、その試合を偶然見ていたのが

元プロ選手の福田達也(フクダ タツヤ)。

 

 

アシトに試合を俯瞰する能力があることを感じ取り、

彼が監督を務めるJリーグ所属のプロチーム、

東京シティ・エスペリオンFCのセレクションに誘います。

 

 

俯瞰する能力は、

ピッチにいる全選手の位置を把握できる

「視野」の広さ。

他の漫画とかではイーグルアイなどと言われたりしますね。

 

 

そんなこんなで、

アシトは親や兄の援助もあり上京。

厳しい中でもなんとかセレクションにも受かり、

晴れてプロチームのユースに所属することになります

 

 

合格を知って、愛媛から東京に送り出されるときの

母の送り出す手紙がまた感動するんですよ!!

 

「あんたがサッカーうまかろうとへただろうと、

プロになろうとなるまいと、あたしには関係がない。

どうでもいい。

そんなんなくっても、あんたはとっくに、あたしの誇り。

あんたが生まれた時からずっとそう。

それだけは絶対に忘れないで。

ケガをしないで、とにかく元気で。

あんたが大好きなサッカーを、一生懸命やりなさい。

頑張って。」

 

©小林有吾/小学館

 

涙なしには読めないシーンです。

 

そこから、アシトがサッカーのプロを目指しながら

成長するのを描いた漫画です。

 

 

内容は現実的に描かれていて、

しかも学べることはかなり多いです。

 

 

サッカーが好きな人はもちろん、

僕はビジネスパーソンにもぜひとも読んでいただきたい!

 

 

 

指導者側も学ぶ側も、

両方の視点を勉強することができて、

読むだけで気づかされることも多いはずです。

 

 

 

そんな中でも特に印象に残り、

感銘を受けたシーンを少しピックアップして紹介します!

 

 

 

考えに考え抜いた最後は・・・本能で動け

 

この漫画の凄いところは、

サッカーだけでなくビジネスや仕事にも

応用できる考え方を教えてくれること。

 

その一つが、

『学び』の理想系です。

 

福田監督の指導はまずは選手に言語化を促すシーンが多いんです。

それは、各選手が考えていることや、

実際にやったこと、やろうとしていることなど。

 

とにかく思考を止めないこと。

考えることをやめた瞬間成長は止まります。

 

©小林有吾/小学館 (アルから引用)

 

 

そして考え抜いた最後には、無意識で動けるようにする。

言語化→本能。

まさに『学び』の理想系ですね。

 

 

©小林有吾/小学館

 

 

そして、頻繁に福田監督が言う言葉。

『だからどうする?』

ぜひみなさんも何か壁にぶち当たったとき、

悩みがあるときは

『だからどうする?』

と自問してみてください!

 

©小林有吾/小学館 (アルから引用)

 

 

 

自分でつかんだ答えなら、一生忘れない。

 

アシトと同じユース生の冨樫が

初めて福田監督に出会ったときのひとこと。

 

「自分でつかんだ答えなら、一生忘れない。」

 

©小林有吾/小学館

 

 

これは指導者側の目線で考えると、

とても勉強になります。

 

アオアシの単行本11巻で

「ティーチング」「コーチング」の違いについて

説明しているシーンがあります。

 

©小林有吾/小学館 (アルから引用)

 

 

もちろん、選手に「教える」ことは大事ですが、

それ以上に一人一人が自分の力で答えを導き出すことが

成長につながります。

 

作中、福田監督は一貫して選手自らに考えさせること、

つまり「コーチング」を主にしています。

 

 

©小林有吾/小学館

 

 

これはビジネスや仕事、スポーツでも同じことが言えるでしょう。

自分自身の体験や経験に勝るものはないんです。

だからこそいっぱい成功と失敗を繰り返すんです!

 

 

歪んだ動機でも、打ち込めたヤツの勝ちだ。

 

そして、本日最後に。

 

©小林有吾/小学館 (アルから引用)

 

 

仕事、ビジネス、スポーツなんでも。

好きじゃないといけないわけではありません。

やる理由なんてなんでもいいんです。

 

どんな動機でも、

最終的に打ち込んで長く続けた人が勝つんです。

 

それがこの世の中なんですね。

身にしみる〜〜〜!!

 

 

 

 

 

 

 

自分に問うことは、

思考を止めないこと。

思考を止めないということは、

その先に成長がある!

 

頑張れ。

人間は考える葦である。

 

『アオアシ』という漫画は、

各登場人物が自分のマインドにしっかり向き合います。

また自分の頭で考えて、

言語化することの大切さを気づかせてくれる漫画です!

 

もはや、ビジネス書!!

 

 

ぜひ、作者小林有吾さんのブログと

単行本20巻も手に取ってみてください。


 

では、今日はここまで。xx

 

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こんばんは。

こうへいです。

 

 

 

今日は久々に

『死ぬまでに行きたい旅行先』

シリーズ!!

 

 

今はコロナで海外旅行は非常に難しいでしょう・・・

 

しかし!

 

 

 

 

だからこそ、

海外旅行に行けたときの感動は想像を超えることでしょう!!

 

 

ということでいってみよう!!

 

 

ダナキル砂漠(エチオピア)

 

 

エチオピアのダナキル砂漠。

このあたり、夏は気温が50度以上、

冬でも40度を越える、

世界で最も暑い場所の一つです。

 

そんな過酷な場所でも一度は見てみたい景色が、

いくつか点在しています。

 

まず、『エルタ・アレ火山(Erta Ale)』。

標高613mのこちらの火山はまるで地獄の入り口。

ボコボコと弾ける溶岩は地球の終わりをも彷彿させます!

 

 

そして、『ダロール地区の硫黄泉』。

ダロール火山の近くのこの地区には数十個の泉が

湧いていて、不思議な景観を楽しめます。

特に『エメラルドグリーンの泉』は

観光客にも人気のスポットのようです。

 

 

 

 

 

バンゾックの滝(ベトナム)

 

 

『バンゾック滝(Bản Giốc)』は、

ベトナムと中国の国境付近に位置して、

世界で4番目に大きい滝とされています。

 

近年では観光地としてのアクセスも改善しているようです。

 

落差は30m、幅は最大で200mにもなるとのこと!

乾季では水量が少ないらしいので、

大迫力を求めて雨季に行くことをおすすめします。

 

中国側、ベトナム側両方から船の定期便が出ていて、

滝の近くまで連れていってくれるようです。

ちなみに色々調べると、どうやらベトナム側からの方が

景観はいいらしい!

 

まだ、知名度はそこまでないらしいので

世界に知られる前の今のうちに行っておきたいですね!

 

 

 

 

 

ラ・ディーグ島(セーシェル)

 

 

本日最後に紹介するのが、

『ラ・ディーグ島(La Digue)』。

セーシェル共和国の島です。

国名自体聞いたことない人がほとんどなのではないでしょうか。

というのも僕自身も知りませんでした・・・

 

そして、この島で行きたいスポットがこちら。

『アンス・スース・ダルジャン(Anse Source D'argent)』

ターコイズブルーの海、黄金の砂浜、自然が作り出した美しい岩。

地元の人たちは『恋人の岩』とも呼んでいるらしいです。

世界一とも名高いこのビーチは絶対に一度は訪れてみたいですね。

 

 

 

 

 

では、今日はここまで。xx

 

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こんばんは。

こうへいです。

 

 

コロナ後の世の中で

『生き残れる人』

『生き残れない人』

の違いを今日は書こうと思います。

 

 

 

何度も書いていますが、

コロナの前とあとでは世の中は確実に変わります。

 

元に戻ることはまず100%ないでしょう。

 

 

 

となると、今までの生き方、考え方、働き方、スキル

では今後生きていくのが困難になってしまう可能性があります。

 

 

今日書いていくポイントに自信がある人は

今後もっと伸ばしましょう!

 

そして、自信がない人でも安心してください。

今日この時点から変わればいいんです!

 

 

 

『コミュニケーション力』

 

コミュ力はコロナ前でも必要でしたが、

今後はますます比重が重くなります。

 

生き残っていける人材は、

周りの人と円滑な人間関係を築いていきます。
 

 

働き方でもフリーランスや起業、副業などが増えていき、

コミュ力がないと仕事を見つけることができないでしょう。

 

会社に勤めていたとしても、

リストラが増えている今一番最初に首を切られていくのは、

チームワーク、すなわちコミュニケーション力が乏しい人になります。

 

仕事は一人ではできません。

周りの人を巻き込むにはコミュニケーション力が必要不可欠です。

 

人間関係を重視せず、

積極的にコミュニケーションを取ろうとしない人、

「話は聞いている方が好き」と言う人は要注意です!
 

みなさんは大丈夫ですか?

 

 

 

仕事に対する柔軟な考え方

 

続いて仕事です。

ここでは『働き方』のことを書きます。

 

コロナで多くの企業がテレワークにシフトしました。

多くの企業が倒産しました。

多くの企業が副業を解禁しました。

 

 

そんな働き方に変化が求められる世の中で、

「大手企業だから安心」

「今は困っていないからなんとかなるだろう」

「親や上司が言うことをしっかり守れば大丈夫」

「この会社で一生働くぞ!」

という固執した考え方は持ってはいけません。

 

 

常に柔軟に考え、

「仕事が万が一なくなっても安心」

「年上の言うことが全てではない!」

「今いる会社だけで働くのではなく、いろいろ幅を広げよう!」

と思っている人が今後の世の中を生き抜いていくでしょう。

 

 

 

失敗の捉え方

 

失敗は誰もしたくないでしょう。

だから、チャレンジや挑戦は避けられがちです。

 

 

しかし、コロナ後の世界では

冒頭で述べたように変わるしか生き抜く方法はありません。

 

つまり、みなさんが今いるコンフォートゾーンからは

どこかで必ず離れないといけません。

 

 

もちろん失敗もするでしょう。

しかし、それを『成長へのステップ』と捉えるか

『人生の終わり。絶望』と捉えるかで全然生き方が変わります。

 

今後の世の中を生き抜く人は、

失敗をしたときに素直に認め、
また同じミスを繰り返さないように気をつけます。

 

つまり、失敗を成長につなげるわけですね。

 

失敗を恐れて行動しない人、

失敗をいらないプライドで認めない人、

失敗を人のせいにする人。

今後の移りゆく世の中では取り残されていくでしょう・・・

 

 

 

では、今日はここまで。xx

 

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