連日暑いですね。
次の雨が来ないうちに何とか場所特定したい、遺骨の行方も確認出来たらと、墓地へ。
朝一現場へ向かうと、もうボランティアの方々の姿はなく、私達同様に捜索する各家家族の皆様が作業されていました。
堆積する土砂や岩石、樹木、土嚢袋などの山を見てなす術なく下山する方々も。
私達は、最終的には場所を特定し、中の遺骨を無事取り戻す事が出来ました。
手伝ってくれた弟の友人二人に感謝です。
(弟は車椅子のため、現場入りすら叶わず。)
それもほぼ無傷で…。
父は頑丈な納骨室作ってたんだな。
しかし、まだ先祖や親族のお墓は埋まったままです。それこそ手の付けられない程の山が…。
そこを掘るとなれば、他家のお墓への影響もありそうですし、彼等や親族との相互確認の下で行わなければなりません。
まだまだ始まったばかりです。
1月に納骨して、半年振りに帰って来た父。
24年経ち、初めて私が買った家に来た母。
今日はゆっくり二人を弔いたいです。






