連日暑いですね。

次の雨が来ないうちに何とか場所特定したい、遺骨の行方も確認出来たらと、墓地へ。

朝一現場へ向かうと、もうボランティアの方々の姿はなく、私達同様に捜索する各家家族の皆様が作業されていました。

堆積する土砂や岩石、樹木、土嚢袋などの山を見てなす術なく下山する方々も。

私達は、最終的には場所を特定し、中の遺骨を無事取り戻す事が出来ました。
手伝ってくれた弟の友人二人に感謝です。
(弟は車椅子のため、現場入りすら叶わず。)


家紋が手掛かりに。


父母の遺骨は取り戻せました。
それもほぼ無傷で…。

父は頑丈な納骨室作ってたんだな。

しかし、まだ先祖や親族のお墓は埋まったままです。それこそ手の付けられない程の山が…。
そこを掘るとなれば、他家のお墓への影響もありそうですし、彼等や親族との相互確認の下で行わなければなりません。

まだまだ始まったばかりです。



1月に納骨して、半年振りに帰って来た父。
24年経ち、初めて私が買った家に来た母。

今日はゆっくり二人を弔いたいです。
久しぶりの投稿になります。

仕事、家庭問題、父の介護、自身の病気などが重なり、ウツに悩まされること数年。
メンタルは強い方だと自負していただけに、それもストレスに。
SNSも一切断っていました。

そんな中、昨年末に父が他界。

今思うと父が色々背負って旅立ってくれたのか、年が明けて徐々に諸問題も落ち着きつつあり、気持ちもだいぶ回復していたところ、先日の大雨で父母や先祖・親族の眠るお墓が流され壊滅状態。
ウチだけでなく、沢山の方々のお墓も流され、正確な位置や遺骨の行方すら判らない状況。
重機の入らない山肌に位置するため、まだまだ作業は進みません。





一番下は被災前の様子。
被害は墓地の東(向かって左)側に集中していますが、倒壊を免れたお墓にも少なからず爪痕は残っています。
土砂の流れ込んだ山裾にお住まいの方々も大変怖い思いをされたことでしょう。

ご家族を亡くされた方々や生活を奪われた方々は今尚苦しんでおられます。
被災地住民として、可能な限り力になりたいと思っています。
苦手なもの。
物心ついた時から(てか生来?)家族で唯一私一人どうしても無理なもの。
納豆。
約20年前、同じく納豆大の苦手な幼なじみとふざけて「納豆克服大会」なるものを二人で試みた。
結果、二人とも「臭い、キモい、これまたマズい‼︎😱」の概念が覆る事なく終わり、自分達の味覚は正しいものだと自信を強く持ったものだった。
時は流れ独身の一人暮らしを経て夫や年老いてしょぼくれた父と暮らし始めてから数年。ここ最近は父があまりものを食べず痩せて行く一方だったので、私は自分では絶対食べないけど、ただただ栄養を摂って欲しくて人生二度目の納豆を購入(^^;;
むしゃむしゃ美味しそうに頬張る父。体調を考慮して栄養・味・硬さ・大きさ等手を掛けて作った料理より明らかに喜んで食べている😨
マジか、このヤロー‼︎
それに触発され、初めて試食する外国人夫。
う、うまいだとーーー⁇⁇😱😱😱😱😱
まさかの展開……。
で、私一人マイノリティーなのが悔しくて約20年ぶりに実食。
味覚の似た夫の言う通り、カラシ・ワサビ・醤油を加えて食らう……。
やはり無理なもんは無理でした‼️

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