こんにちは、中国の個人ECサイト(微店・閑魚)でのお買い物をお手伝いしている117MARTです🐰
最近、原宿のスクイーズショップにはすごい行列ができているんだそうです。でも実は、あのブームの「上流」にあたる場所が中国にあるの、ご存じでしたか?
今日は、最近すっかり夢中になって調べてしまった中国のスクイーズ「捏捏(ニェニェ)」のお話です✨
【捏捏(ニェニェ)ってなに?】
中国では、ぎゅっと握って楽しむスクイーズのことを「捏捏」と呼びます。中国語で「指でつまんでこねる」という意味の言葉なんです。
手作りシリコンの捏捏を扱う個人ショップが、中国のECサイト「微店(ウェイディエン)」に何千店舗も集まっているんですよ。まるでショールームをのぞいているような楽しさで、気づけば数時間たっていました🐷
【まずは、価格にびっくり】
杭州日報(2026年7月31日付)によると、杭州市内の手作り捏捏の実店舗には、1日になんと約4,000人が来店するんだそうです。大福の捏捏が1個50〜60元(約1,000〜1,200円)、その他は15〜100元(約300〜2,000円)。
そしておもしろいのは、実店舗よりオンラインの方が約200円安いという傾向。手作り系なら200円〜1,000円くらいで買えちゃいます。日本の手作りスクイーズは1個1,000円以上するのが当たり前。そう思うと、この値段はもう“沼”です…🐰
【中国では「触り心地」で選ぶ】
個人的にいちばん“へぇ〜”と思ったのが、この選び方。中国の捏捏ファンは、見た目よりも触り心地(手感)を、こまかく言葉で使い分けて選ぶんです。
・慢回弹→ゆっくり戻るスローライズ ・泥感→粘土みたいなねっとり感 ・爆浆感→中身があふれそうな濃厚さ ・肌无力→押すとペタンコになる超ソフト
「今日の気分は泥感か、爆浆感か」で選ぶんだそうです。細かすぎて笑っちゃうんですが、そういうところが好きです。
【手作りだからこその「微瑕」文化】
あと知っておいてほしいのが、手作りシリコンには気泡やごくわずかなゆがみがつきものだということ。中国の捏捏界隈では、それを「不良品」ではなく「手作り品の個性」として楽しむ文化があるんです。
お店側も「介意勿拍(気になる方はご遠慮ください)」と、あらかじめはっきり宣言してくれます。この割り切りがあるからこそ、あの価格が実現しているんですね。
パンやスイーツ、猫の肉球モチーフの捏捏など、見ているだけでにやにやしちゃうデザインもたくさんです🍞🐾
【で、どうやって買うの?】
ここまで読んで「欲しい!」と思った方、ここがいちばんのネックなんですが、微店は画面が中国語のみ、決済はWeChat Payなど中国向けのものが中心、配送先も中国国内が基本。日本から直接注文するのは、かなりハードルが高いんです。
そこが私たち117MARTの出番です😉日本語でご相談いただければ、商品選びからご注文、日本へのお届けまでまとめてお手伝いします。
微店のお買い物代行について、くわしくはこちらからどうぞ↓
117MART|微店(ウェイディエン)代行購入 https://www.117mart.com/微店weidian代行/
最後までお読みいただき、ありがとうございました🐰 また次の記事でお会いしましょう✨
【配图位置①】原宿のスクイーズショップの行列イメージ 【配图位置②】手作りシリコン捏捏の作り方・シリコンを流し込む様子 【配图位置③】パン・スイーツ・猫肉球などの捏捏コレクション 【配图位置④】117MARTのサイト画面orロゴ(最後のリンク紹介付近)













