Hirogの業務日誌―広島大学総合博物館

スタッフたちによる記録やつぶやき


テーマ:
ヨダレカケです。
竹原市での出前博物館の様子をご紹介します。

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たくさんのご家族がご来場下さいました。5日間の会期で697名。目標の500名を大幅に上回りました。

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オープンイング記念講演会では、生物圏科学研究科長江坂先生にご挨拶頂きました。

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来賓として、三好竹原市副市長のごあいさつ。

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大学を代表して、広島大学副理事 宮地社会連携推進機構長のご挨拶。

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記念講演として、生物圏科学研究科の橋本博明教授に「瀬戸内、竹原“魚漁模様(ぎょぎょもよう)”」と題してご講演頂きました。

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竹原市の歴史や漁業者への聞き取りを交え、ユーモアたっぷりにお話し頂き、活発な質問も飛び出しました。


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続いては、同研究科の大塚攻教授に「瀬戸内海の天然記念物:なぜ大切か?」についてご講演頂きました。竹原市周辺には、カブトガニ、アビ、スナメリといった、生息地が天然記念物の海域に指定された場所がたくさんあり、その重要性について生物の進化、系統分類から、圧倒的なスケールでお話し頂きました。会場の展示にもある1600万年前のクジラ化石や40万年前のナウマンゾウ化石にも通じるお話でした。

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講演中にカブトガニやナメクジウオなどの実物資料が来場者に手渡されました。足の数を数え、エビとの違いを調べています。

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ご講演の後は、岡橋博物館長より、閉会のあいさつがありました。出前博物館の経緯から、竹原市との関係、博物館の宣伝等を楽しくお話し頂きました。ユーモアあり、実物あり、質問ありで和やかかつ充実した講演会となりました。

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さわれる貝類。

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塩のなめ比べ

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パネルをじっくりと。

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ナウマンゾウに触る中学生。なぜかほぼ毎日登場した4人組の中学生。

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つねに満席となったチリメンモンスター。会期中、もっとも長く挑戦した子供は、4時間もやっていました。「この集中力で勉強してほしい」との親御さんのコメントが印象的でした(笑)。ご来場頂いた皆様、ご協力頂いた竹原市の皆様、ありがとうございました。

明日は、竹原水産実験所の一般公開です。10:00-16:00です。是非、どうぞ。



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