こんにちは
6/21の夏至を越えてから、ようやく6/7の話を書いてます。
FBには翌日アップしたんで、そのまま、同じものをこちらにコピーすればよいものを、なぜか、別のものを書きたかったから、
でも、FBの記事を書くのだけで、力尽き(ってほど、長文でも力作でもない)
そのまま放置となってしまいました。
今も、コピペしようかな。。。と思ってます(笑)
でも、こちらには裏話的なことを書きたいのです。

こちらは夜オープン、深夜〜明け方までが通常営業のお店なので、そちらを昼の間だけ借りて営業してらっしゃるご夫婦のお店【昼呑み部】さんの主催のもとさせていただきました。
私が古賀にご縁をいただき、このご夫婦に出会えたのも、コロナのおかげです。
(注※コロナ感染症という名の元になされた大規模茶番劇のことをコロナと書いてますが)
振り返りますと、私個人的にはコロナの「おかげで」としか思えない大きな恩恵を今は感じます。大きな破壊、喪失、痛みはありましたが、それがないと、今ここの心境にこれなかったのだなあと。
自分が自分であらねば苦しくなる一方となり、そうせざるを得ない状況になり、人間関係が大きくかわり、いただく情報もかわり、どうありたいか、どうあるかが変わりました。変わりつつあります。
こちらの恩恵が大きかった。
痛みがなくても学べたら良かったのですが、転んでみてしかわからない私でした。
古賀とのご縁で、第一回Go-Koショーを2022/12/22にさせていただいた過去があり、この度4年ぶりに第二回目のGo-Koショーをするに至りました。
そもそもGo-Koショーって何よって話ですが、私は歌もギターもド素人です。が、好きなので、ライブごっこしたいので、それをやらせていただいたのです。
そのきっかけも、古賀で出会った人々とのご縁によるものです。
Go-Koって芸名つけていただいた時には気づかなかったですが、【ごっこ】とも読め、伏線回収してるなと思いました。
演奏はとちりまくるし、歌は歌詞がとぶし、普通のライブじゃあ有り得ないシロモノをそのままに、観に来てくれるお客さんは丸ごと受け止めてくれる人たちなのです。
皆さん楽しみ上手。
いや、お遊戯会に出る孫を温かく見るおじいちゃんおばあちゃんの視線です。
出来の悪いほどに盛り上がる観客席。
ファンの許容に甘えることなく完璧を目指し、当日に間に合わせ素晴らしい完成品を提供するのが、プロフェッショナルの舞台に立つ人たちだなあと、推し活していて思います。
今回Go-Koショーの打診をいただいたのは、主催者さんにも色々な思いがあってのことですが、一つには私のようなやりたいことがある人の背中を後押しする気持ちからでした。
このGo-Koショーを最後に【昼呑み部】は幕を閉じるわけですが、私が最後のライブをさせていただけたのも、感じ入るものがあります。
このタイミングで、そうなるのが決まっていたかのような感覚を覚えました。
(心の駅の「間借り」として始まった昼呑み部、心の駅はまだこれからも、通常営業です。)
打診いただいてから、プログラムをどうしようかと悩むわけですが、
第一部45分
第二部35分
の長丁場。歌いたい歌をピックアップすれば、すぐその時間は埋まるのですが、いかに、
【ド素人の歌と演奏】で、退屈することなくもっていくかに、腐心しました。
第一回Go-Koショーの時もそうでしたが、
アイデアが、湧いちゃってくるんですよ。
ブログには、この過程をぜひ、かいつまんで書き残したくて。
結果としては、ミュージカル的に、一つの物語を歌で表現するという形にしました。
脚本、演出、ナレーション、歌、演奏、すべて、Go-Ko一人です。
この「アイデアと自分とのやりとり」がものすごーく!!面白くて、夜な夜なニヤけながら、創作していました。
アイデアが閃くたびに、「私って天才かも!」ってドヤ顔しながら、つくってました(笑)
その自分愛に溢れる時間が、今回何より【エネルギー量最大化】の時間で、私は宇宙に貢献したと自負してます(笑)
なので、あとは、どんな批評にあおうがものともしないなと思います。(が、大前提で、じいちゃんばあちゃんが見守ってくれる孫の心境ですから、なんら問題ないです。)
第一部の完成に、満足したので、第二部は、自分が遊ぶのみ。
しかし、このアイデアもまた、ドヤ顔の連続で、決めていきました。
そろそろ長文に飽きてきた(私が)ので、
後は写真を載っけます。










