子宮頸がんワクチンの副反応と闘うkerorinnのブログ

昨日3月29日

東京支援ネットワーク主催の原告支援集会にいととパパが参加した。

この二か月ほど、いとは具合がすこぶる悪い。

昨日はギリギリまで参加は危ぶまれたが、いとはかなり頑張って文字通り這うようにして参加した。

その時話ししたいとの原稿をここにあげます。

 

(一部省略)

副反応と毎日闘う日々だった15歳から今までの13年間こうして生きて来られたのも支援して頂ける皆様のおかげだと心から感謝いたしております。

本日はよろしくお願いいたします。

ご紹介された通りの経緯ですが、現在の私の生活をお話ししたいと思います。

今の生活は平日二か所で生活介護に通所しています。

毎日自分の症状が違うので、どこかに勤務したりすることはできなく、ほぼ、その施設に通っては、職員にお世話になる毎日ですが、勇逸わずかですが、自分で働いて報酬を頂けることがあります。

生活介護の事業者の施設内で利用者さんのSTという言語聴覚士のアシスタントをすることです。

わずかな報酬ですが、今の私には気持ち的に大きな報酬です。

28歳いえば、通常ならどこかに就職していたり、自分のやりたい道に進んでいたりすると思いますが、このワクチンの副反応で中学3年の時から身体中に激痛が起こっていた私は、希望の高校を受験することが出来ず、通信の大学も一年も持たなく、様々な症状を繰り返ししているので、私にはこれが精いっぱいです。

 

通所しているところで午前中は身体を動かす体操をして、午後は週3回は酷い倦怠感のため、寝て過ごしています。

横にならない時もありますが、毎日の腹痛や痛みに耐えながら、職員さんや利用者さんとの会話、何かの製作や、音楽を聴いて気を紛らわして過ごす毎日です

 

通所していない週末は、不随意運動や全身の痛みがあり半日横になっています。

これでも泣き叫んでベットにいる学生時代よりは良くなったほうです。

副反応には波があり、全身の痛みや不随意運動だけの日もあれば、他の沢山の症状が重なる日もあり、どんな体調でも午前は起きているよう努力しています。

その理由は1日寝ていると、身体が同じ姿勢で腰が痛くなるからです。

このように日々過ごしていく対処法はいろいろと工夫していますが、身体を治す治療法は見つかっていません

いままで、親と一緒に考えながら、色々な治療法を自分たちで探し、試し、その度に、希望を持ったり、挫折したりとでこの10年以上頑張ってきました。

そして、

いいえ、だからこそですが、やっぱり、もっと確実によくなる方法を見つけたい。治療法を教えてほしい。

打つ前の健康身体を取り戻したい。

 

お願いします。お願いします。お願いします。

治療法をください。

それには何が必要でしょうか

私たちのもっともっとの努力でしょうか?

なにをすれば助けて頂けますか?

誰に何を言えばいいですか?

どんなに考えても、やっぱり、ワクチンの被害者である私が声をあげなければ先の道は出来ないんだと思います。

 

今はマスコミも私たちを取り上げてくれないので、もう世間では忘れ去れています。

私たち被害者の本人が、もっともっと声をあげていかなければ埋もれてしまう。

酷い症状の私達がもっと力を出さなきゃなんてひどいよって思うけど、被害者の本人だから事実を発信できる。

繰り返し声を出してたら、誰かがあっ!て思ってくれる。

そう信じて希望を持って生きていきたいと思います。

聞いて頂きありがとうございました。