子宮頸がんワクチンの副反応と闘うkerorinnのブログ

今日はいとと、hpvワクチン接種した病院に行った。

、、、と言っても、いとが産まれてから風邪ぐらいしかひかな無かったのでその目的でずっと通い続けていたところだ。

産まれてからずっと我が家の双子がお世話になり続けた女医だった。

だからこそ、安心していた。

産まれてから行政に案内されたワクチンは全て接種し受けていた。

 

今日はいつものように毎日のむ薬を処方してもらうためだ。

薬だけ処方してもらう為に私が病院に行くこともあるので、久しぶりのいとの受診だった。

「あらあ、久しぶりね。女性らしくなったわねえ。」

私含めて三者笑いあっての受診だ。

このHPVワクチン接種からは、怒涛の日々だった。

けれど、私はこの医師を恨んだことは正直無い。

ずっと優しく接してくれていた。

双子が産まれてもう一軒近所の総合病院に私の不調で受診した事がずいぶん前にあったが、そこの対応には心折れた。

双子の1人をしか母に預けることできず、もう1人を連れて行き、抱っこしたまま受診した。

めまいや飛蚊症らしい症状だったが

「え~どうする?何してほしいの?レントゲンでも撮る?でも無理だよね。子供連れて来ちゃ」と言われ、何の結果検査できず、悔しい思いのまま、帰宅したのだ。

心弱くなっていたのか、涙ぐみながら帰宅したのを覚えている。

それ以来、この女医医師に何かあったら通っていた。

HPVワクチン副反応と気が付いてから、この女医医師にキチンと報告していた。

先生はいつも親身だった。

「ごめんね。こんな事になって。私で出来ることあれば、なんでもやらせてもらうからね」と言って頂けていた。

その後、この病院ではHPVワクチンを中止した。

今でも行っていない。

この先生に以前その事を尋ねると「だってそうでしょう。もう出来ないよ」

 

接種する医師にキチンと副反応症状がこれくらいの頻度で、こんな症状で起こり得ると製薬会社は伝達するべきだ。

 

我が家の子供たちは28歳になった。

この医師も同じだけ歳をとった。

今日で私の診察は終わるかもしれないよと笑って医師は言ったが、もはや冗談では済まない。

この病院で薬を処方してもらえるのもこの医師がいるからだ。

もしもこの医師がいなくなったらと思うと、、、、、、、、、