週末の爆弾低気圧で桜が随分散ってしまいましたね(・ω・。)
花吹雪は確かに綺麗だと思うんですが、まだ残る事のできるものが無惨に散っているのだと思うと素直に愛でることはしにくいです(・ω・`)
桜の花自体が随分と刹那的なものだから、なおのこと少しでも長く見ていたいのか。
ただただ私が全てにおいて恒久的な美しさを愛でているのか。
私含め多くの桜を愛でる人がどちらなのかはわかりませんが、でもやはり散るべき時より早く失う事は悲しいですね(・ω・)
私は満開で桃色一色の桜より、散る寸前の桜と若葉の色(とできれば青空)の色の組合せが大好きです。
死にゆくものと生まれるものを同時に愛でるのは日本人独特の感性だそうですね。
不思議。こんなに美しいのに。