雨続きの関東ですが
やっと晴れて
布団を干すことができました
前回の続きです
CTが終わったのは9時半
婦人科の予約は11時。
朝ごはんを食べて、
ゆっくり過ごしました
まだしばらく呼ばれないだろうなーと
思っていたら
呼び出し受信機が鳴り
「中待合に来てください」と。
まだ10時よ
そんなことある??
CTの結果出るの早すぎでは
あわてて婦人科の中待合にいきましたが
30分以上呼ばれず…

私の番になり診察室に入ると、
先生は笑顔でした
「CT大丈夫でしたからね。
では内診します。」
とりあえず安心
内診台に座り、
いつものように超音波をすると思ったら
「細胞とりますよー」
といわれたのでテンパりました
子宮を全摘していても
膣の中にポコッと出来てしまうことがある
と、昨年説明を受けたなぁ。
着替えを済ませて先生の前に戻り、
次回の予約を取りました。
3か月後…病院が年内最後の日でした。
「マーカーも問題ありませんからね。
何か聞いておきたいことはありますか?」
「私は手術後に更年期障害が始まりましたが
もともと一年中汗で悩んでいました。
1年前にマーカーが上がった時に
汗を抑えるプロバンサインを飲んでいて、
もしかしたら、そのせいで体が脱水状態で
マーカーが上がったのかも、と
先生に言われたので、
皮膚科の先生にも相談しました。
加味逍遙散
防已黄耆湯
あたりをおすすめされたのですが、
どう思いますか?」
「漢方なら使っていいですよ!!
でもね、2週間後、1か月後で様子みたいの。
だから婦人科では難しいかな。
来るの大変でしょ?
地元の皮膚科でいいんじゃないかな。
あっ!!
2週に1回腫瘍精神科に来ているのか。
精神科で加味逍遙散でるんじゃないかな?
あとでお願いしてみたらどう?
多汗は婦人科じゃないからなぁ…」
でも更年期障害は婦人科ですよね
と、いうことで、婦人科では
処方されませんでした。
出されたお薬は
エストラーナテープ
酸化マグネシウム
カロナール
キーボードを打つ先生の横顔を見ながら
手術してくれてありがとうございます
先生が担当で良かったです。
という気持ちになって
ひとりで勝手にウルウルしていたら、
「細胞診の結果だけど、
悪かったら電話するから。」
と言われて一気に不安げな表情をすると
「大丈夫、大丈夫!
絶対大丈夫なんだけどね
paoさん心配しすぎだよ〜」
と先生は笑っていた
昨年は悪い結果じゃなかったのに
電話してきたんだよね…
今年もそうかもしれない
ドキドキ
月曜日に検査して、
今日の時点でまだ連絡はありません。
11時前に診察が終わったけど
精神科のカウンセリングは13時半。
これは早まることはないから
院内のカフェに行って
無料Wi-Fiあり!
映画を観て時間を潰しました