今日は元人材業界で働いていた人と1時間ほど直接話す機会をいただいた。

面談の場としての目的は別であったが、自分にとっては経験を生かした話を聞くことが目的であった。

 

 

 

まったくうまく話せなかった。

 

 

今まで失敗してきた面接よりもひどかった。

 

 

理由はおそらく目的の違いを申し訳なく感じていたから。だと思いたい、そう言い訳したいだけである。

 

しかしまた失敗したことから得ることはあった。

 

それをまとめるためにここに残しておきたい。

 

 

大きく分けて

 

①本当に自分の求めている将来像について明確にする

②将来像がなければ大きなモチベーションにならない

③パッションの大事さ

④やはり自分は大手向きの性格

⑤学生であれどしっかり考えて道を選べ、バカな学生になるな

 

の5つが今日得たものだった。

 

①について

将来どのような自分でいたいかという問いに対してちゃんと答えることが出来なかった。

なぜ成長しなければならないのか、なぜ人が良い環境に行きたいと思えるのか。

質問に答えつつではなく、はっきりと自分の中に答えを持っていなければならない。

そうでなければその場しのぎの回答に見えるし、相手に想いを伝えることが出来ない。

 

②について

例えば厳しい環境において成長したいのであれば、何かしらの大きな目標がなければ耐えることが出来ないであろう。

また、目的意識を持たずに何かしらの成長を遂げてもそれでは指標がわからない。

目的に対しての成長であればある程度の大きさの指標がある。

厳しい環境で切磋琢磨してこその成長であるという言葉はよく耳にし、そのためには目標をきちんと設定するべきである。

 

③について

これも②と重なるが目標ではなくとも、熱意があれば環境に耐えることが出来る。

熱意の先には目標があると考えればそれ同じかもしれないが、インターンの経験を通しても熱意は大事だと強く感じたのでこれは本当に強調すべき必要なことである。

そして私はこのことについて弱い。

感情が底から湧いてくることがないからだ。

自分の気持ちに自信を持てない。

これをどうすればいいかは模索中である。

 

④について

途中、バイトの話をした。

私のウリは一人一人とコミュニケーションをとったことだが、この行動はやはり大手向きという印象を与えた。

実際、自分でもそう思っている。

でもベンチャーに行こうとしている。

生き生きと働いているように見える人が多いからだ。

大手でも生き生きとしている人と出会いたい。

私を変えてほしい。

 

⑤について

最後に会社と学生の間の溝について質問したとき、相手の言葉が激しくなった。

学生は何も考えずに会社を選ぶからバカであると。

これは前回インターンで聞いた、自分軸と他者軸という話と共通があった。

結局他者軸で選んでしまうから後悔するのだ。

他者軸はわかりやすい。

私はまだ自分軸についてわかっていない。

分かる方法もわからない。模索中である。

 

 

9月からのインターンで私の考えが変わることを期待している。

環境に期待している時点で私は何も変わることが出来ないかもしれないと思いつつ。。