昼前に買い物に出かけてしまったため、途中で空腹に見舞われ
帰って作るのも大変だし、コンビに弁当は食べたくなかったし
近くにあったファミレスでひっっさしぶりに一人ランチ。
399円で野菜もついてるからいいか~と、休憩がてらプチ贅沢気分を味わう(笑)
携帯電話を不携帯で出てきたもんで、ランチが出てくるまでの時間
ただひたすらにぼんやりしていると少し離れた席にいた50歳前後の奥様の会話が聞こえてきました。
「お金はないけど、心は豊かです。
苦労はするかもしれませんが不幸にはしません」
どうやら娘さんをもらいにきた男性の結婚の挨拶の話らしい。
その奥様は嬉しそうに話してましたから
男性の心意気が嬉しかったんでしょうね~。
嬉しそうに話すくらいだから、お金がないっていっても贅沢できないっていう程度なのかもしれません。
贅沢できなくても、小さな幸せはきっとある!と思います。
そこの娘さん、幸せになれるといいですね。
さて、うちの旦那クンは私の両親になんといって結婚の挨拶をしたのか!?
それがちっとも思い出せないのです![]()
2月の私の誕生日まで、結婚の「け」の字も考えていなかったのに
旦那クンの転勤が決まり、結婚の話も出てないのに、猫OKの新居を探し…
契約したのが2月の末だったか?
私はというと、3月3日が卒業式、そのまま職員旅行という予定だったし
授業のほうは一段落してたといっても、追試験のこととか
年度末の成績処理とかで結構忙しかったりして…。
うちの両親は私は結婚せずに、
働いて一人で生きていく女性になってほしかったらしい(笑)
いつもそんな話を母からされていたものでした。
(お母さん、結婚したのがそんなにイヤだったのか????(笑))
そんな母に突然「仕事辞めて結婚するかも」と電話で話をしたので
電話の向こうではひっくり返ってました。
私が旅行から帰って、仕事が休みで、旦那クンも転勤前に休みっていう日が
たった一日しかなかったので、とりあえず「お嬢さんを下さい!!」といいに行くのは
その日に決定したのですが、なんとうちの父は仕事で不在(爆)
そんなドタバタで結婚の挨拶をしにいったので、旦那クンがなんと言ったかはまったく覚えてません。
少なくとも「お嬢さんを下さい!」とは言わなかった。
そんなベタなセリフ言ってたら、逆に笑って覚えてるはずだもん。
ちょうど仕事も辞めやすい時期だったし、非常勤講師の薄給で一人暮らしも厳しい毎日だったので
母はOKしてくれました。
そして父からはその晩「結婚おめでとう」とメールが(爆笑)
もちろん、向こうのご両親がご挨拶に来てくださったときはどちらの両親もちゃんと揃いましたよ。
交際6ヶ月、プロポーズから入籍まで1ヶ月半、ひたすらあわただしかったっていう記憶しかない…。
それでもとりあえず日々小さな幸せをかみ締めております。
旦那クンに説教するという方法でストレス発散をしながら…(笑)