Entertainment Live Stage「舞台 オバケストラ!」
【あらすじ】
異国情緒漂う大正時代
音楽歌劇学校に通うため上京してきた少女「美琴」
不安と期待に胸を膨らませながら着いた居候先は
華やかな都会とは真逆の古びた洋館
そこで彼女を待っていたのは、家主…だけではなかった!
狼男に地縛霊、座敷わらしにヴァンパイア
洋館の地下施設「隠世ライブステージ」で繰り広げられる
音楽好きな“妖怪”たちとのミッドナイトパーティ!
ヒトとオバケの奇妙な共同生活
その先にある美琴の“未来”とは…?
→公式から引用しました。
7月11日(水) ソワレ
7月12日(木) ソワレ
7月14日(土) マチネ/ソワレ
7月15日(日) マチネ/ソワレ
6公演に参加してきましたー!
本当に楽しかった!
生バンド演奏の迫力すごい!
役者さん歌上手い!
物販で劇中歌のCD売ってたから買ったんだけど、やっぱり生で聞いたほうがいい!
毎公演歌い方が若干違うから聞いてて楽しかった ((嬉´∀`嬉))ノ
面白いシーンも沢山あって、結構笑った。
妖の皆が自己紹介するシーンは最高!
個性強すぎて...(笑)
メイドの唯さんが個性爆発してた(笑)
度々発言が怖すぎて。
「そのまま朽ち果ててくれればよかったのに」
「永眠なされたかた思いました」
でも可愛いから全然おK(笑)
ルーさんとのやりとりも最高。
座敷童の昴さんも当たり強くなってるし、公演を増すごとに激しくなってました(笑)
一番面白かった日替わりネタは、やっぱりファーと烏飼巡査長とのシーンだな。
初日見に行った時は、ファーが大事な話をするシーンだったから日替わりになるとは思わなかったけど、
次見に行ったら、あれ?変わってる...?ってなって、日替わりになってましたー(笑)
ファー「大事な話があるんだ。」
烏飼「大事な話...ハッ!(告白と勘違い)」
ここから日替わりになってた(笑)
初日は、ファーが「いや、愛の告白じゃないからね」で終わったけど、
「お腹の中に赤ちゃんがいるんだ...」
結婚式の誓いのキス
めちゃくちゃ面白かったです!
特に印象に残ってるのがこの2つでした(笑)
でもこのシーンはファーの大事な告白のシーンでもあるから、凄く感じるものが多かった。
美琴は自分が妖のことを信じることが出来たのだから、ほかの人も受け入れることが出来るだろうと思って、
ファーに自分の本当の姿を烏飼巡査長に話すことをすすめたけど、烏飼巡査長は信じなくて2人の間に溝が出来てしまったのは辛かった。
九十とイグナーツの歌バトルのシーンは本当に目が足らない!!
九十とイグナーツを見たいし、戦ってるところも見たいし...。
細かいところもあってもっと見てたかった!
特に、メリーと鎌鼬兄弟のバトルは凄かった。
白薬ちゃんが女子だから、バトルだけど手を出さずに眠らせるメリーにぐっときた!
その様子をみてめっちゃ怒る倒慈と切疾の兄弟愛もよかったな...!
雷電と義王のアクションも迫力やばいっ!
美琴の歌のシーンは感動したな...。
その時のファーの表情が切なくて...。
美琴が実家に帰らなきゃいけなくなって、ファー達と一緒にいるのが出来なくなるから、
このときのファーは本当に悲しそうだった...。
美琴の幸せを願っていても分かれるのはやっぱり辛いよね...。
美琴がまた帰ってくるって知った時のファーは本当に嬉しそうだった!
本当は驚かそうとしてたけど、翔子さんが手紙をファーに見せちゃったからどっきりにはならなかったけど、
2人ともまた出会えてすっごく幸せだった!
最後に手の甲にキスしたのは本当にかっこよかったな...。
お姫様だっこだったりあって本当にファーはイケメンだよ!
刹那が2人の子供だってのは驚いたけど...(笑)
てっきり、別の妖だと思ってました...。(赤い服に少し赤がはいった髪で、ファーに似てるとは思ってたけどね)
「先に未来で待ってるよ、お父様、お母様」のセリフは本当にびっくり。
でも、あの2人が未来でも子供と幸せに暮らしてるのは最高!
美琴が実家に帰らなければいけないのを知ったファーが何度も時間を巻き戻して、美琴が離れていかないようにしてたけど、
美琴に言われて、その先の未来を迎えて、結果、仲良く一緒にいることが出来たから本当に良かった!
ファーがかっこよかったのは当たり前だけど、イグナーツもいいな...(笑)
結局全員好きになるというね...(笑)
10公演本当にお疲れ様でした!
とても楽しかったです!
ファーと美琴が幸せなってよかったし、妖達の考えも人に受けいれてもらえて良かった!
妖への考え方も変わる素敵な舞台でした!
早くDVDで見たいです!
多分というか絶対に文が崩壊してるな...(笑)
感じたことをぶわーって書いてるから、よく分からなかったからごめんなさい...!
本当に楽しかったです!!!


ばいばーい 