長女が幼稚園に入園した頃の話。
幼稚園行きたくないと泣いて暴れていたので
毎日抱きかかえて通っていた。
2週間位すると泣きながら通ってた他の子も慣れてきて泣かなくなり
ついに長女だけしか泣いてる子がいなくなってた。
どうしたらいいかわからなくてとにかく娘の気持ちを知ろうと思って
帰り道に毎日少しずつ話を聞いてみた。
そしたら自分が幼稚園に行くとママが1人になっちゃって
寂しくて泣いちゃうんじゃないかと思っていたらしい。
その発想は全然なかった!なんて優しい子に育ったの!とびっくりした。
なのでママちっとも寂しくないよむしろ清々しいよって本心は隠しつつ
お掃除とかお片付けしてヒルナンデス見てたら
あっという間にお迎えの時間になっちゃうから大丈夫だよ
泣いてないよと伝えた。
次の日から朝バイバイする時も伝えて
でも泣いて行きたくないと暴れるのが収まらないまま数日経過。
頭を抱えた結果、考え方を変えてみようと思い
泣かないで幼稚園行けたら帰ってからアイス食べていいよと伝えてみた。
そしたらスンと泣きやんでその日から泣かずに幼稚園に行けるようになった。
「幼稚園から帰ったらアイス食べていいんだよね?」と言いながら幼稚園に行くようになった。
結局食い意地が勝ったのだ。
そんな思い出。懐かしいな。