ご覧いただきありがとうございます!
人生を変える印象デザイナー兼
美容健康法を教える東洋医学の先生
前山祐佳です![]()
美容師歴17年2万人以上担当
顔タイプアドバイザー®︎
ヘアデザインマイスター
MCA認定メイクカラーアナリスト®︎
色彩心理学マーケティング協会所属
流行りに流されない正しいヘアケア方法![]()
東洋医学に基づいた予防美容法![]()
大人女子が垢抜けるための必勝法![]()
仕事も婚活もプライベートもうまくいく印象操作![]()
についてお伝えしていきます
昨日の記事に引き続き
サロンでオーダーする際に悩むことは
「どんな色にするか」ではないでしょうか?
カラーチャートを見せられて
どうしますかー?って聞かれても
「逆にどうしたら良いですか?」
って感じですよね?![]()
こんなにいっぱいの中から
何を選んでいいかわからない![]()
![]()

色々と好みを汲んでくれれば良いけど
初めてのサロンなんかだと
伝わってるかわからない![]()
なんてこともありますよね?
そんな時、
ある程度自分で選ぶ知識があると
不安な気持ちで仕上がりを待つ
なんてことも減るはず。
ということで今回は
色選びの目安になる知識を
お伝えしたいと思います![]()
本日ご紹介する素敵な髪色の画像は
お借りしてきたものになります
①いつものリップの色は?
パーソナルカラー診断というものを
受けられれば1番いいのですが
診断を受けたことがない人でも
おおよその目安をつけられる方法が
普段しっくりきているリップの色から
馴染む髪色を絞っていくことです![]()
いつも使っているリップの色味は
オレンジ系ですか?ピンク系ですか?
オレンジ系がしっくりきているなら
黄色味がある髪色が得意なタイプ。
ベージュブラウンやオレンジ系など
絵の具の黄色を足したような色合いが
お肌を血色良くキレイに見せてくれます

ピンク系がしっくりきているなら
黄色味があまり出ない色合いの方が
得意なタイプの可能性大。
髪の黄色味が抑えられる
バイオレット系や
アッシュにラベンダーを混ぜた色などが
お肌に透明感を出してくれます

②色彩心理から選ぶ
お肌をキレイに魅せる色選びともう1つ
色彩心理を使い、
なりたい印象から
ヘアカラーを選べる方法を伝授![]()
「女性らしい印象」にしたいなら
ピンク系やレッドブラウンなど
暖色系に寄った色が◎

バイオレット系は女性らしい色でありながら
赤すぎず黄色味が出ず
艶がある仕上がりなのでおすすめ![]()
「都会的で凛とした印象」にしたいなら
断然、アッシュなどの寒色系カラーが◎

アッシュ系は顔色が沈んでしまうという場合は
オリーブ系やラベンダー系ならソフトな印象に。
「ナチュラルな印象」にしたいなら
素髪の色素に近いブラウン・ベージュ系が◎

③髪の重みをどう見せたいか
明るさ=軽く魅せる・立体感を出す効果
があります
4〜6レベル
しっとりとした重厚感を感じさせます
7〜9レベル
地髪より少し明るめで
ナチュラルな軽さを感じさせます
10〜12レベル
軽さとドライな髪の質感に見せる傾向があります
一歩間違うとヤンキー![]()
黄色味を消すカラーを混ぜることを推奨
いかがでしょうか?
サロンでの不安を
少しでも解消できますように![]()
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