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人生を変える印象デザイナー兼
美容健康法を教える東洋医学の先生
前山祐佳です![]()
美容師歴17年2万人以上担当
顔タイプアドバイザー®︎
ヘアデザインマイスター
MCA認定メイクカラーアナリスト®︎
色彩心理学マーケティング協会所属
流行りに流されない正しいヘアケア方法![]()
東洋医学に基づいた予防美容法![]()
大人女子が垢抜けるための必勝法![]()
仕事も婚活もプライベートもうまくいく印象操作![]()
についてお伝えしていきます
明後日は冬至ですね⛄️
1年で最も陰の気が強くなる日。
東洋医学の大元となる
「黄帝内径(こうていだいけい)」という書物では
「冬吃蘿蔔夏吃姜」不勞醫生開藥方」
読み方わからん![]()
という言葉があります
冬は大根を食べて、夏は生姜を食べれば
病院にお世話にならずに過ごせまっせ。
という意味なのですが、、
逆じゃないの⁉️と思いますよね?
実は、夏は冷たい食べ物やクーラーなど
体の熱を下がるものがおおいため
体の中心から冷えやすく、
逆に冬は体が温まる食べ物や
暖房などなどで身体に熱が
溜まりがちになる季節なんですね
だから冬は食べ物から潤いを補って
バランスを取ることが大事なんです![]()
こんな温活してない?
生姜を積極的に摂る
なんてこと、意識しちゃってませんか?
温め食材の代表の生姜は
解表(げひょう)と言って、
体を温めて汗を出して
発散する働きがあるんです
一瞬バーっとあったまって、
そして冷える![]()
生姜のように辛いものを食べすぎると
汗のかき過ぎ=潤いの消耗
汗をかく→汗で冷える
元も子もないという
あくまでも大量に食べたらね
更に、
一昨日の記事でも書いたんですが、
陰の時間帯、季節は
温存・休養が要になるわけで。
発散させるような食べ物の食べ過ぎや
過剰な温活は、冬の身体にとっては
負担でしかない=早◯にの危険が![]()
とまではいかなくても
確実に老けます![]()
詳しくはこちらで解説
![]()
冬の冷え攻略法
冬の温活は加温ではなく保温を心がけて
適度に潤いを保つことが大事![]()
加温
暖房器具
ホッカイロ
電気毛布などなど
発熱で温めるものは乾燥するので
なるべく使わない
足湯・湯たんぽは
発熱させないのでオススメ![]()
保温
腹巻き
ネックウォーマー
アームウォーマー
レッグウォーマー
などなど
身体の「首」と付くところを温める
食事
潤い補給として
大根、蓮根、白キクラゲなど
白い食材を適度に摂る
暖かく調理したものを食べる
激辛料理は夜食べない。食べるなら日中
この冬は保温を心がけて程よく潤し、
エネルギーを消耗しないように
過ごしましょう![]()
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