【直線と平面】

高校2年生の数Bの授業!
皆と一緒にあーだこーだ考えました(*^^*)

本当はやる予定ではなかった
教科書のとある問題


でも、テスト範囲も終わり
時間に余裕があったので
皆で考えてみることに!

<問題>
平面上にn本の直線がある
どの2本も平行でなく
どの3本も1点で交わらないとする

これらn本の直線が
平面をa(n)個の部分に分けるとき
a(n)をnの式で表せ

…生徒の眉間にシワが(苦笑)
その気持ち分かる分かる(>_<)

まず問題の意味がよく分からない…
とのことだったので 

生徒と一緒に直線を描いて
あーだこーだ考えました(笑)

n=1のとき
1本の直線が平面を2個の部分に分ける

2本目を引くと…

n=2のとき
2本の直線が平面を4個の部分に分ける

3本目を引くと…

n=3のとき
3本の直線が平面を7個の部分に分ける

n=4のときくらいまでは
何とか描けましたが

n=5のとき辺りから描くのが 
厳しくなってきました(笑)

直線を引く度に増える
「交わった点」「線分」「半直線」の
個数を数えながら「平面」の部分が
どの様に増えていくかを考える…

ノートに直線をいっぱい引きながら
ペンが動き出した生徒…
じっと教科書の図を見つめている生徒…

生徒の真剣な表情がよみがえってきて
応援の気持ちが込み上げてきます

ともあれ
皆で一緒に考えるのって楽しかったな…と
お白湯(笑)を飲みながらひたっています💕