【液量図とカルノー図】
今朝、娘が家を出る直前にいきなり
「あ!今日から算数の教科書が
下になるんやった~!」
と大慌てで新しい下巻の教科書を
ランドセルに入れていました
「小5算数の下ってどんな
内容をするんやろ~?」
と興味津々の私(笑)
朝はそれどころじゃなかったので
帰ってからに娘に
「新しい教科書でどんなことやったん?」
ってワクワクしながら聞いたら
「分数の分母が違う足し算やで!」
って懇切ていねいな説明が始まりました(笑)
アウトプットはインプットの
3倍の学習効果がある!
「娘はこれでバッチリやな!」
って思いながら娘のノートをパラパラ…
ふと目に飛び込んできたのが
「液量図」というワード!
2リットルのジュースを
3人で分けると1人何リットル?
2÷3=0.6666666…
「割りきれない~!」
と書かれていました
そして図を用いて
「1リットルを3つに分けて1/3
それが2つで2/3」の説明
最後に赤字でまとめてあって
「分数の中には小数で表せない数がある
わり算→分数 □÷◯=□/◯」
とのこと(^-^)v
この図を見た瞬間!
先日の「条件付き確率」の授業で触れた
「カルノー図」が頭をよぎりました!
「図」にするって分かりやすい!
「見える化」の威力を感じました!
そして、今では何も考えずに
2÷3=2/3ってしてるなぁって
振り返りました…(苦笑)
ともあれ、またまた
心ときめいた瞬間でした(笑)💕
