【教科書精読 in 東京】
 
メンバーが増えてパワーアップした分
皆さんのご質問や意見交換の中から
学ばせていただくことも多く
考えや思っていることの「シェアは貢献」
ってつくづく感じました(*^^*)


 
数Ⅲの3回目。複素表示の図形について。
 
まずは複素平面上の線分の内分点
外分点を表す複素数から。

「3:1に外分する」を「3:-1に内分する」
という捉え方について。

「-3:1に外分する」については
あまり触れない。

あえて提示して考えてみてもいいのでは。
 
そして、様々な複素表示の図形を考える。

ここではまず、図形における
「定義」と「定理」を確認。

垂直二等分線の
「定義」と「定理」について
曖昧になっている部分を再認識しました。

基本的には「定義」は一つ!
肝に銘じておきます。
 
そして、教科書の問題を用いて、
どんな風に授業するか皆で考えました。

4種類くらいの解法が出て来て
それぞれについて吟味する!

めちゃ面白かった!
 
問題は
「点zが単位円上を動くとき、
w=i(2z+1)で表される点wは
どの様な図形をえがくか。」


 
皆さんからの解法やご意見を
オギステ先生(荻原洋介 先生)
が膨らませて下さり
とっても勉強になりました!
 
原点からの距離が2倍に伸びた平面を
イメージし、×iで90度回転!

2を外にくくりだすのもいいけど
縦横に伸びた平面をイメージしても面白い!
 
ただ単なる計算ではなく
ある種の写像(全単射)の一種
という側面からのアプローチが
面白いなと感じました。
 
また一つ世界が広がりました!
 
オギステ先生をはじめ皆さんに
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

次も楽しみです。
よろしくお願いいたします♥️