【教科書精読 in 東京】
今回から数学Bのベクトル分野へ!
まずは
「有向線分とベクトルの違いは?」
という問いかけから。この2つに違いについて、そこまで意識していなかったので、一瞬固まってしまいました(笑)
次に平行四辺形の向かい合う辺について。見た目あきらかに違うのにベクトルだと同じという感覚。
これについてはイメージのお話が超分かりやすかった!
「渋谷→新宿」というベクトル
「神戸→三宮」というベクトル
それに対して「風ベクトル」
なるほど~でした!
「文章」や「式」をイメージするのって面白い!
教科書に書いてあることをどれだけイメージしやすい様に語れるか。一つ引き出しが増えました。
ベクトルは、どうしても図にひっぱられてしまう部分があったり意外に抽象度が高かったりで、難しく感じてしまう。
一番盛り上がったのは、
「ベクトルの和と差」について!
私自身、高校の時に「3+2」は分かるけど「ベクトルa+ベクトルb」って何?
かなり意味不明でした(笑)
「大きさ」だけの和ではなく、
「向き」の和も考えるから「?」ってなる
生徒さんからの質問
「何でこんな風に(始点と終点を結ぶ形)で表さないとダメなの?」
という素朴な疑問について皆であれこれ議論しました。
当たり前通りすぎるところを立ち止まってじっくり考えてみる。大切だなと思いました。
生徒さんの素朴な疑問のお陰で何だか初心に戻った気持ちになりました。感謝です♥️

