【教科書精読in と東京】

ベクトル3回目。予定が入っていて参加できないと思っていたら、時間帯が変わり、運よく参加することができました。ラッキー(*^^*)



大きく印象に残ったのは「norm」「内積」「図」のお話。

「norm」
先週の流れから、さらに深い学びの数々でした。ヒルベルト空間においてノルムは内積を表す。内積の概念をノルムが包含しているので、ノルムの方がもっと広い概念。

「内積」
余弦定理から攻める!成分同士のかけ算の値で終わるのではなく、cosの値まで出して角度を求める方が、イメージしやすい。そこまで求めて、やっと2つのベクトルの関係性が分かる。大切なのは幾何的アプローチ!

「図」
図で見て図で転ぶ!図をどの様に使う?図に頼り始める面が多々見られるが、図が万能ではない!最後は式に頼る場面もある。例えば、「ベクトルa=(2,0)の垂直で大きさが5のベクトルbを求めよ。」という問題。図を描いて、答えが2つあると気付かない場面が多々見られる。結局、最後は式に頼ることで2つ見つかる。図ももちろん大切だが、図だけで答えがだせるわけではない。

その他
・内積を表す記号について「dot・」を忘れない。
・昔「inner product」今「dot product」 a・b(→なしですみません!)
・外積を表す記号について「cross puroduct」a×b(上同!)
・内積が0になる場面について、特別扱いする必要があるか。



毎回、発見や気づきが多く、耳をダンボにして聞いています(笑)。そして、もっと色々知りたくなります!いつもありがとうございます♥️