【0の付け方】

春休みに入って、桁数の多い「かけ算」と「わり算」の練習をしている娘(*^^*)

「3600×600」は「36×6」を計算してから0を4個つける。



これは式の変形から「分かる」からOKだそうです。

「3600÷600」は「36÷6」を計算してから0を4個つけたら間違えた!

これは3600円を600円ずつ6人に分けられるから間違いに「気がついた」からオッケーだです。

で、問題は余りについて。
「3700÷600」は「37÷6」を計算すると、商が6で余りが1

さっき、割り算の時は0をつけなかったから、「3700÷600」の答えを6余り1にしたら間違えた!

で、「6には0をつけないのに、なんで1には0をつけるの~!?」

とややお怒り(^_^;)(苦笑)

で、「さっきと同じで、3700円を600円ずつ分けたらどうなる?」って聞いたら、

「6人に分けれて100円余る、、、あ、そういうことね~!」

納得できたみたいです(笑) やっぱり式からストーリーをイメージするって大切だなぁ、、、ってあらためて感じた瞬間でした♥️