【1メモリ】

娘と1メモリについて
一時間くらい語り合いました(苦笑)(^_^;)



というのも、学校の宿題で

□にあう数字を書く...

という問題で頭を抱えていて
「どういう意味か分からない!」
とのこと。



「何でこれが分からへんの~!」
私は娘の「分からないこと」が
分からなくて?状態。

まずは「分からない」ことを「分かる」
のにかなり時間がかかりました。
娘が宇宙人に感じたくらいです(笑)

私に分かってもらえないので、
途中で怒りだす娘。

一生懸命理解しようと
しているんだけど分からない私。

要は

一番高い気温が24℃だから、
□に入るのは、24℃でもいいと思う!

とのこと。



だから

1メモリが3とか4でもいいと思う!
とのこと。

私はそれが分かって「スッキリ」したし
娘もそれを分かってもらえて「スッキリ」
した様子。

「学校でこんな時どうしてるん?」
って聞くと、先生に聞くけど、
ここまでしつこく食い下がらないそうです(笑)

娘の「伝えたいこと」もそうだけど、
生徒が「伝えたいこと」も、
ちゃんと分かってあげられてるかなぁ......

娘のお陰で「聴く」ことの大切さと
大変さ(←今回は特にこっちの方)を
気づかせてもらいました。

やれやれ(苦笑)♥️