【教科書精読 in 東京】
今回は共通テストの考察でした。皆さんのご意見を聞かせていただきながら、どんな授業を目指せばいいかが見えてきました(*^^*)
個人的には、「丁寧な誘導」に助けられながら解くことができました。そして、時々登場する「太郎さん花子さんのヒント」にも助けられました(笑)。問題に関してはストーリー性があったと思います。そんな中、特に印象的だったのは、数1Aの図形の問題!正確な図が書けなくて、かなり苦戦しました(苦笑)
皆さんのご意見
・予想通り平均点があがった
・思考調査とはズレていた
・問題がとてもよかった
・選択問題が多くなっていた(予想通り)
・本当に思考力を問う問題になっているのか
・問題の流れを読み取る
・問題にストーリがあった
・平面幾何は図が書きにくかった
・計算のボリュームが減った
・計算重視から読解重視へシフト
・難易度は変わらず
・誘導が丁寧あった
・受験テクニックではなく、授業をしっかり受けていた子が得点しやすかった(三角関数の合成etc)
・日常生活にからんだ問題がなかったのが残念
・データ分析は受験生にとって大変だった(対策をどうするか)
………etc
一番心に響いたのは
「日常的に考えさせるにはどうすればいいか」
これについても貴重なご意見をいただきました。
・1つの問題をどうふくらませるか。
・1つの問題から派生的に類題を作っていく力が必要。
・生徒の質問にそのまま返答するのではなく、「こうすればどうなる?」と条件を増やしたり、少し変えて質問してみる
・問題を可視化したらどうなるのか考えさせてみる
テーマは、日常的に考えさせる授業!
皆さんと一緒に学ばせていただきながらブラッシュアップできる様頑張ります!
それにしても、「この選択肢だったら、これしかないだろ~!」とか「この速さはボルト並!そんな高校生はいないだろ~!」等々、つっこみを入れながら解かれてたというお話には、何だか笑ってしまいました(笑)
今回は教科書精読ではありませんでしたが、大切な気付きをいただきました。
いつもの如く、オギステ先生、ご一緒して下さった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました♥️
